- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注1) セグメント資産の調整額は報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(注2) セグメント利益の合計額と損益計算書上の営業利益とに差異は生じておりません。
第27期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/26 10:22- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失の合計額と損益計算書上の営業利益とに差異は生じておりません。2024/06/26 10:22
- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として13年で費用処理をしておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当事業年度より費用処理年数を11年に変更しております。
この変更が、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2024/06/26 10:22- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
2024/06/26 10:22- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社を取り巻く事業環境について、チタン事業におきましては航空機需要が回復から成長軌道となっていること及び世界的なチタンのサプライチェーン再編の影響が継続する中でスポンジチタンの需要は更に高まっております。他方、高機能材料事業では、2022年秋からの半導体市場の低迷及び調整局面が継続しております。
こうした中、当事業年度の売上高は、55,322百万円(前年同期比28.4%増)、営業利益は8,288百万円(前年同期比73.4%増)、経常利益は9,360百万円(前年同期比98.2%増)、当期純利益は9,689百万円(前年同期比120.8%増)となりました。
①財政状態及び経営成績の状況
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