有価証券報告書-第19期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※6 減損損失
第18期(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(1)減損損失を計上した資産グループの概要
(2)減損損失の計上に至った経緯
当社の資産グループは、事業用資産については事業の種類等を総合的に勘案して、グルーピングを行っております。
高機能材料事業において販売環境の悪化や製造設備の稼動率の低下等が、当面改善すると見込まれないため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。
(3)減損損失の金額
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定に当たっては、使用価値をゼロとして減損損失を測定しております。
第19期(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
(1)減損損失を計上した資産グループの概要
(2)減損損失の計上に至った経緯
当社の資産グループは、事業用資産については事業の種類等を総合的に勘案して、グルーピングを行っております。
ポリシリコン製造設備について、市場環境の悪化と生産トラブルを踏まえた今後の販売見込量の見直しに伴い固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。
(3)減損損失の金額
(4)回収可能価額の算定方法
事業用資産については、回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを2.73%で割り引いて算定しております。
第18期(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(1)減損損失を計上した資産グループの概要
| 用途 | 場所 | 種類 |
| 高機能材料事業 | 兵庫県尼崎市 | 建物、機械装置、その他 |
(2)減損損失の計上に至った経緯
当社の資産グループは、事業用資産については事業の種類等を総合的に勘案して、グルーピングを行っております。
高機能材料事業において販売環境の悪化や製造設備の稼動率の低下等が、当面改善すると見込まれないため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。
(3)減損損失の金額
| 種類 | 金額 |
| 建物 | 132百万円 |
| 機械及び装置 | 184百万円 |
| その他 | 1百万円 |
| 計 | 318百万円 |
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定に当たっては、使用価値をゼロとして減損損失を測定しております。
第19期(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
(1)減損損失を計上した資産グループの概要
| 用途 | 場所 | 種類 |
| ポリシリコン事業 | 兵庫県尼崎市、大阪府岸和田市 | 建物、土地、機械装置、その他 |
(2)減損損失の計上に至った経緯
当社の資産グループは、事業用資産については事業の種類等を総合的に勘案して、グルーピングを行っております。
ポリシリコン製造設備について、市場環境の悪化と生産トラブルを踏まえた今後の販売見込量の見直しに伴い固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。
(3)減損損失の金額
| 種類 | 金額 |
| 土地 | 1,205百万円 |
| 建物 | 1,100百万円 |
| 構築物 | 163百万円 |
| 機械及び装置 | 6,835百万円 |
| 工具器具、備品 | 6百万円 |
| 電気供給施設利用権 | 195百万円 |
| その他 | 2百万円 |
| 計 | 9,510百万円 |
(4)回収可能価額の算定方法
事業用資産については、回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを2.73%で割り引いて算定しております。