有価証券報告書-第19期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/27 16:24
【資料】
PDFをみる
【項目】
91項目
※6 減損損失
第18期(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(1)減損損失を計上した資産グループの概要
用途場所種類
高機能材料事業兵庫県尼崎市建物、機械装置、その他

(2)減損損失の計上に至った経緯
当社の資産グループは、事業用資産については事業の種類等を総合的に勘案して、グルーピングを行っております。
高機能材料事業において販売環境の悪化や製造設備の稼動率の低下等が、当面改善すると見込まれないため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。
(3)減損損失の金額
種類金額
建物132百万円
機械及び装置184百万円
その他1百万円
318百万円

(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定に当たっては、使用価値をゼロとして減損損失を測定しております。
第19期(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
(1)減損損失を計上した資産グループの概要
用途場所種類
ポリシリコン事業兵庫県尼崎市、大阪府岸和田市建物、土地、機械装置、その他

(2)減損損失の計上に至った経緯
当社の資産グループは、事業用資産については事業の種類等を総合的に勘案して、グルーピングを行っております。
ポリシリコン製造設備について、市場環境の悪化と生産トラブルを踏まえた今後の販売見込量の見直しに伴い固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。
(3)減損損失の金額
種類金額
土地1,205百万円
建物1,100百万円
構築物163百万円
機械及び装置6,835百万円
工具器具、備品6百万円
電気供給施設利用権195百万円
その他2百万円
9,510百万円

(4)回収可能価額の算定方法
事業用資産については、回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを2.73%で割り引いて算定しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。