有価証券報告書-第22期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※5 事業撤退損失
第22期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
ポリシリコン事業において株式会社SUMCOとの長期売買契約を中途にて合意解約し同事業から撤退したことに伴う損失であり、その内容は減損損失6,716百万円、製品・仕掛品評価損3,528百万円、除害・撤去費用2,242百万円、その他375百万円であります。
(1)減損損失を計上した資産グループの概要
(2)減損損失の計上に至った経緯
当社の資産グループは、事業用資産については事業の種類等を総合的に勘案して、グルーピングを行っております。
ポリシリコン事業において株式会社SUMCOとの長期売買契約を中途にて合意解約し同事業から撤退を決定したことに伴い、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を事業撤退損失として特別損失へ計上しております。
(3)減損損失の金額
(4)回収可能価額の算定方法
建物については、回収可能価額を正味売却価額により測定しており、鑑定評価額を基に算定しております。
建物以外の事業用資産については、使用価値により測定しており、使用価値をゼロとして算定しております。
第22期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
ポリシリコン事業において株式会社SUMCOとの長期売買契約を中途にて合意解約し同事業から撤退したことに伴う損失であり、その内容は減損損失6,716百万円、製品・仕掛品評価損3,528百万円、除害・撤去費用2,242百万円、その他375百万円であります。
(1)減損損失を計上した資産グループの概要
| 用途 | 場所 | 種類 |
| ポリシリコン事業 | 兵庫県尼崎市、大阪府岸和田市 | 建物、機械及び装置、その他 |
(2)減損損失の計上に至った経緯
当社の資産グループは、事業用資産については事業の種類等を総合的に勘案して、グルーピングを行っております。
ポリシリコン事業において株式会社SUMCOとの長期売買契約を中途にて合意解約し同事業から撤退を決定したことに伴い、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を事業撤退損失として特別損失へ計上しております。
(3)減損損失の金額
| 種類 | 金額 |
| 建物 | 814百万円 |
| 機械及び装置 | 5,457百万円 |
| その他 | 445百万円 |
| 計 | 6,716百万円 |
(4)回収可能価額の算定方法
建物については、回収可能価額を正味売却価額により測定しており、鑑定評価額を基に算定しております。
建物以外の事業用資産については、使用価値により測定しており、使用価値をゼロとして算定しております。