- 5856
- 2026/06/25
- 時価
- 1億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-90.43倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.05倍
- 2010年以降
- 0.15-4.23倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
エルアイイーエイチ(5856)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 旅行事業の推移 - 全期間
連結
- 2025年3月31日
- -1040万
- 2025年9月30日 -49.69%
- -1556万
- 2026年3月31日 -63.99%
- -2553万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、当社が事業持株会社として、各子会社に対して包括的な戦略の立案及び全般管理を行い、当社及び各子会社において事業活動を展開しております。2026/07/31 16:01
当社は、製品及びサービス等の経済的特徴の類似性により事業セグメントを集約し、「食品流通事業」、「食肉卸事業」、「酒類製造事業」、「教育関連事業」、「リフォーム関連事業」、「福祉サービス事業」、「旅行事業」の7つを報告セグメントとしております。
「食品流通事業」は食品の販売及び酒類の小売他を行っております。「食肉卸事業」は輸入肉、国産肉の卸他を行っております。「酒類製造事業」は、本格焼酎、清酒の製造販売他を行っております。「教育関連事業」は、学校、学習塾向け教材の制作販売及び会場テスト関連業務他を行っております。「リフォーム関連事業」は首都圏を中心にマンションの大規模修繕工事や改修設計他を行っております。「福祉サービス事業」は就労支援をはじめとする福祉サービスを行っております。「旅行事業」は主にアジア圏の富裕層・団体旅行に関する手配や受入他を行っております。 - #2 事業の内容
- 子会社である株式会社JADEX(旧MAGパートナーズ株式会社)、づくり株式会社、株式会社京竹及び株式会社オハナ・ワークスが、就労支援をはじめとする福祉サービスを行っておりましたが、当連結会計年度において福祉サービス事業から撤退しております。2026/07/31 16:01
⑥ 旅行事業
子会社である株式会社フェニックス・エンターテイメント・ツアーズが、主にアジア圏の富裕層・団体旅行に関する手配や受入等を行っております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 旅行事業
旅行者の委託により、代理、斡旋又は取次をすること等により旅行者が運送・宿泊機関等の提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受けることができるように、手配することが履行義務であり、手配完了日を基準として収益を認識し、代理人取引として、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんの償却については個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却をしております。その他合理的年数が見積もれないものは、5年間で均等償却をしております。ただし、金額が僅少である場合には、一時に償却をしております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金、預け金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資を含めております。
(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
グループ通算制度の適用
グループ通算制度を適用しております。2026/07/31 16:01 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/07/31 16:01
(注) 1 従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) リフォーム関連事業 12 [1] 旅行事業 5 [0] その他 0 [0]
2 従業員数欄の[ ]外書は、臨時従業員の年間平均雇用人数(1日8時間換算)であります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- ①当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2026/07/31 16:01
②減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 千葉県松戸市 福祉サービス事業 のれん 東京都港区 旅行事業 のれん
全社及び教育関連事業の株式会社エルアイイーエイチについて、経営環境の著しい悪化により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 修繕工事需要が安定して見込まれる中、前期に生じた受注変動の反省を踏まえた営業体制の強化を進めております。今後は、受注の平準化と施工管理体制の強化により、利益体質の構築を目指してまいります。また、公共施設・福祉施設など新たな分野への対応についても検討してまいります。2026/07/31 16:01
旅行事業
インバウンド需要の回復を背景に、アジア圏を中心とした訪日団体旅行の受入体制の強化に取り組んでおります。特に、グループ会社である老松酒造株式会社との連携により、酒蔵見学や仕込み体験などを盛り込んだ酒文化体験型ツアーの企画・検討を進めており、当社独自の付加価値ある旅行商品の開発を視野に入れております。地域資源との連携による体験型・滞在型商品の拡充を通じて、今後の収益力強化につなげてまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、売上高125百万円(前年同期比266.8%増)、セグメント損失(営業損失)61百万円(前年同期 セグメント損失(営業損失)7百万円)となりました。2026/07/31 16:01
(旅行事業)
当事業におきましては、訪日外国人旅行(インバウンド)に強みを持ち、特にアジア圏の富裕層・団体旅行に関する手配や受入実績を多数有しております。昨今、国際的な移動制限の緩和や円安基調の継続を背景に、インバウンド需要は力強く回復しており、当社グループにおいても収益源としての成長が期待される領域であります。