- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループは、様々な人財候補の「可能性」に着目し、相応のスキルや意欲のある候補者であれば、国籍、性別、学歴、背景などで限定することなく、積極的に多様な人財を採用していく方針をとっております。また、社内での待遇や昇進可能性などについても、各々の従業員が持っているそれら固有の属性によって差別することはありません。成果を出していることが認められたメンバーについては、適切に相応の評価を行い、それに基づき待遇を向上させる決定をしております。
当社グループの福祉サービス事業での障がい者雇用だけに留まることなく、年齢・性別・人種・国籍にかかわらず、多様な人材がその能力を最大限に発揮できる環境づくりを目指し、女性管理職のさらなる登用、グローバル人材の積極的な登用によるダイバーシティの推進及び働き方改革の推進による働きがいの向上をその取り組みとして掲げております。
また、従業員のスキルや知識習得に関しても、経営において重要な事柄と捉え、セミナーなどの受講など必要な機会を積極的に捉えるように随時励ましております。
2026/07/31 16:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、当社が事業持株会社として、各子会社に対して包括的な戦略の立案及び全般管理を行い、当社及び各子会社において事業活動を展開しております。
当社は、製品及びサービス等の経済的特徴の類似性により事業セグメントを集約し、「食品流通事業」、「食肉卸事業」、「酒類製造事業」、「教育関連事業」、「リフォーム関連事業」、「福祉サービス事業」、「旅行事業」の7つを報告セグメントとしております。
「食品流通事業」は食品の販売及び酒類の小売他を行っております。「食肉卸事業」は輸入肉、国産肉の卸他を行っております。「酒類製造事業」は、本格焼酎、清酒の製造販売他を行っております。「教育関連事業」は、学校、学習塾向け教材の制作販売及び会場テスト関連業務他を行っております。「リフォーム関連事業」は首都圏を中心にマンションの大規模修繕工事や改修設計他を行っております。「福祉サービス事業」は就労支援をはじめとする福祉サービスを行っております。「旅行事業」は主にアジア圏の富裕層・団体旅行に関する手配や受入他を行っております。
2026/07/31 16:01- #3 事業の内容
子会社である株式会社なごみ設計が、首都圏を中心にマンションの大規模修繕工事や改修設計等を行っております。
⑤ 福祉サービス事業
子会社である株式会社JADEX(旧MAGパートナーズ株式会社)、づくり株式会社、株式会社京竹及び株式会社オハナ・ワークスが、就労支援をはじめとする福祉サービスを行っておりましたが、当連結会計年度において福祉サービス事業から撤退しております。
2026/07/31 16:01- #4 会計方針に関する事項(連結)
- 福祉サービス事業
・就労継続支援A型
障害等により一般就労が難しい方に対し、会社と雇用契約を結んだ上で、職業体験や訓練、就労に必要な能力の習得等、一定の支援を提供する義務を負っております。
当該履行義務は、会社と雇用契約を結んだ従業員に対して、就労に係る支援の役務を提供した時点で収益を認識しております。
・就労移行支援
一般企業への就職を目指す障害のある方に対し、必要な知識やスキルを身につけるための職業訓練や職場体験等、就職活動の支援を行う義務を負っております。
当該履行義務は、支援サービスの利用者に対し、就労に係る支援の役務を提供した時点で収益を認識しております。2026/07/31 16:01 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当連結会計年度において、「教育関連事業」を構成していた株式会社創育、株式会社創研及び吉野創育株式会社の全株式を売却し、連結の範囲から除外したことにより、「教育関連事業」から撤退しております。
当連結会計年度において、「福祉サービス事業」を構成していた株式会社JADEX(旧MAGパートナーズ株式会社)及び同社の子会社であるづくり株式会社、株式会社京竹、株式会社オハナ・ワークスは、当連結会計年度において、株式会社JADEX(旧MAGパートナーズ株式会社)の第三者割当増資により持分比率が減少したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外したことにより、「福祉サービス事業」から撤退しております。
2026/07/31 16:01- #6 従業員の状況(連結)
2 従業員数欄の[ ]外書は、臨時従業員の年間平均雇用人数(1日8時間換算)であります。
3 当連結会計年度において、教育関連事業及び福祉サービス事業から撤退したことにより、従業員72名
臨時従業員45名が減少しております。
2026/07/31 16:01- #7 戦略(連結)
- 略
当社グループは、様々な人財候補の「可能性」に着目し、相応のスキルや意欲のある候補者であれば、国籍、性別、学歴、背景などで限定することなく、積極的に多様な人財を採用していく方針をとっております。また、社内での待遇や昇進可能性などについても、各々の従業員が持っているそれら固有の属性によって差別することはありません。成果を出していることが認められたメンバーについては、適切に相応の評価を行い、それに基づき待遇を向上させる決定をしております。
当社グループの福祉サービス事業での障がい者雇用だけに留まることなく、年齢・性別・人種・国籍にかかわらず、多様な人材がその能力を最大限に発揮できる環境づくりを目指し、女性管理職のさらなる登用、グローバル人材の積極的な登用によるダイバーシティの推進及び働き方改革の推進による働きがいの向上をその取り組みとして掲げております。
また、従業員のスキルや知識習得に関しても、経営において重要な事柄と捉え、セミナーなどの受講など必要な機会を積極的に捉えるように随時励ましております。2026/07/31 16:01 - #8 減損損失に関する注記(連結)
①当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 神奈川県横浜市 | リフォーム関連事業 | のれん |
| 千葉県松戸市 | 福祉サービス事業 | のれん |
| 東京都港区 | 旅行事業 | のれん |
②減損損失の認識に至った経緯
全社及び教育関連事業の株式会社エルアイイーエイチについて、経営環境の著しい悪化により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2026/07/31 16:01- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方で、一部主要顧客における工事発注時期の後ろ倒しや、短期間における受注件数の減少が影響した結果、売上高430百万円(前年同期比50.6%増)、セグメント損失(営業損失)4百万円(前年同期 セグメント損失(営業損失)12百万円)となりました。
(福祉サービス事業)
当事業におきましては、株式会社JADEX(旧MAGパートナーズ株式会社)及びその子会社(づくり株式会社、株式会社京竹、株式会社オハナ・ワークス)を中心に、就労支援をはじめとする福祉サービス事業を前期より開始いたしましたが、グループ全体の健全性及び効率性の観点から、子会社の統廃合、再編を進めておりました。
2026/07/31 16:01- #10 設備投資等の概要
(福祉サービス事業)
主として、設備の新設、業務効率向上等の目的で、設備投資27,511千円を実施いたしました。
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