営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 3億885万
- 2015年3月31日 -59.5%
- 1億2508万
個別
- 2014年3月31日
- 1億2341万
- 2015年3月31日 +24.7%
- 1億5388万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/23 15:01
(注) 当社の総務部門・経理部門等にかかる費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △561,173 △524,269 連結財務諸表の営業利益 290,289 125,086
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/23 15:01
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- (ダイカスト事業)2016/06/23 15:01
当事業におきましては、主要取引先の自動車業界について、消費税率引き上げの影響が国内販売市場に及んでいるものの、円安を背景に北米市場向けを中心とした輸出が好調を維持しました。当連結会計年度の新車販売台数は前連結会計年度末に比べ減少いたしましたが、当社グループの自動車業界への売上は比較的堅調に推移しました。しかし、他の業界向け売上については、経済状況の変化になどにより、一部の取引先に売上の減少がありました。このような環境下で当社グループは、生産性の向上と不良率の改善による原価低減努めてまいりました。その結果、売上高は2,506百万円(前年同期比3.1%減)、セグメント利益(営業利益)110百万円(前年同期比59.4%増)となりました。
(食品流通事業) - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- ダイカスト事業における作業くずの売却益について、従来、営業外収益に計上しておりましたが、重要性が増してきたため、当連結会計年度から売上原価の控除項目として計上しております。2016/06/23 15:01
これに伴い、前連結会計年度の営業利益は290,289千円から308,850千円へ変更しております。