営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 1億2508万
- 2016年3月31日 +423.56%
- 6億5490万
個別
- 2015年3月31日
- 1億5388万
- 2016年3月31日 +112.04%
- 3億2630万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/27 13:55
(注) 当社の総務部門・経理部門等にかかる費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △524,269 △443,548 連結財務諸表の営業利益 125,086 654,900
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/27 13:55
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- (ダイカスト事業)2016/06/27 13:55
当事業におきましては、主要取引先であります自動車業界につきまして、北米向け自動車市場が好調で当初計画を上回る受注を獲得することができましたものの、増税で低迷する国内軽自動車向けがこの効果を打ち消す結果をもたらしました。また、その他の業界向けにつきましては、農機、舶用関連機器等を中心に新たな受注獲得等もあり、おおむね順調に推移することができました。このような環境下、当社グループでは引き続いて生産性の向上と経費削減による原価低減に努めた結果、前年度に導入した大型溶解炉更新投資によるエネルギーコストの削減効果が通期に亘ってフルに寄与しましたほか、不良率の改善効果等もあり、引き続き収益率が改善し、売上高は2,397百万円(前年同期比4.3%減)、セグメント利益(営業利益)135百万円(前年同期比22.5%増)となりました。
(食品流通事業)