営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 7192万
- 2017年12月31日 +195.57%
- 2億1258万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/14 9:22
(注) 当社の総務部門・経理部門等にかかる費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △320,028 四半期連結損益計算書の営業利益 71,924
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/14 9:22
(注) 当社の総務部門・経理部門等にかかる費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △302,774 四半期連結損益計算書の営業利益 212,588 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業におきましては、消費者の節約志向が続く中、業種・業態を超えた競争の激化及び人手不足に伴う採用コストの増加など、厳しい状況が続いております。これまで当社の業績伸長に向けた基本方針は、店舗数の拡張による増収効果よりも、既存店舗の魅力度アップによる集客増を図ることに重点を置いて、ひたすらその競争力強化に取り組んでまいりましたものの、長年に亘る右肩上がりの業績もさすがに一服感が見え始めたことや、業務用スーパー同士の競合が局地的に見られるようになっていることから、平成18年を最後に手控えていた新規出店を再開することとし、本年4月に蓮田店をオープンしたほか、同8月には老朽化した長者町店改築の意味合いも込めてその近隣に新たに伊勢佐木モール店として移設出店することといたしました。2018/02/14 9:22
その結果、店舗数は14店舗となり、売上高は7,308百万円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益(営業利益)366百万円(前年同期比13.4%増)となりました。
引き続き既存店舗の集客力アップによる収益基盤の強化によって安定性を確保する一方、将来に向けた成長への布石として積極果敢に新規店舗の開発にも注力してまいります。