- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、リフォーム関連事業を行っておりました株式会社なごみ設計につきましては、2020年4月1日に保有株式の全てを譲渡したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外し、リフォーム関連事業から撤退しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/28 9:22- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の数 2社
有限会社今井商店
有限会社カネオク
連結の範囲から除いた理由
有限会社今井商店及び有限会社カネオクは、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/28 9:22 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2021/06/28 9:22- #4 事業等のリスク
① 経済の動向に関するリスク
当社グループの顧客の主要な市場である地域の経済環境の動向は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループが事業活動を行う市場において、景気後退により個人消費等が減少した場合、当社グループが提供する製品・サービスの需要の減少や価格競争の激化が進展する可能性があります。このような環境下において、当社グループは売上高や収益性を維持できない可能性があります。
② 需要と供給のバランス
2021/06/28 9:22- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/28 9:22 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 15,298,094 | 15,159,621 |
| 「その他」の区分の売上高 | 712,045 | 623,149 |
| セグメント間取引消去 | △74,734 | △11,720 |
| 連結財務諸表の売上高 | 15,935,406 | 15,771,050 |
(注) 当社の総務部門・経理部門等にかかる費用であります。
2021/06/28 9:22- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/28 9:22- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの経営環境は、新型コロナウイルス感染症防止対策の実施による実体経済への影響により、先行き不透明な経営環境は継続するものと思われます。
食品流通事業に関しましては、新型コロナウイルス感染症拡大による内食需要の高まり等による売上高の増加は2020年6月頃から落ち着きを見せております。
2021年7月頃までを目途に、精肉及び青果の売場のリニューアル及び既存店に鮮魚の売場を新たに設け、大幅な売上の増加及び利益の増加を目指します。
2021/06/28 9:22- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による外出自粛や、学校休校措置に伴う給食停止等による内食需要の高まりにより来店客数が増加し2020年2月頃から売上、利益ともに伸長しておりましたが、2020年6月以降は売上の伸長率は落ち着きを取り戻しました。
2020年10月以降は粗利率の高い精肉、青果の売上高の増加によって、売上高に対する粗利率の改善につながりました。
その結果、売上高11,799百万円(前年同期比11.0%増)、セグメント利益(営業利益)774百万円(前年同期比38.1%増)となりました。
2021/06/28 9:22- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
有限会社今井商店及び有限会社カネオクは、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/28 9:22- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高(売上高) | 604,744千円 | 883,990千円 |
| 営業取引以外の取引高(営業外収益) | 16,287 | 13,750 |
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