- 5741
- 2026/09/02
- 時価
- 4138億円
- PER 予
- 9.63倍
- 2010年以降
- 赤字-125.65倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.06倍
- 2010年以降
- 0.32-1.77倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.13%
- ROE 予
- 11.03%
- ROA 予
- 3.45%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 58億1900万
- 2014年3月31日 +188.68%
- 167億9800万
個別
- 2013年3月31日
- 38億8400万
- 2014年3月31日 +124.3%
- 87億1200万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 営業利益 7,3002017/05/29 15:36
経常利益 4,700
当期純利益 1,800 - #2 業績等の概要
- 当期の業績は、古河スカイ株式会社の本経営統合前の期間(平成25年4月1日から9月30日まで)の金額に、株式会社UACJの本経営統合後の期間(平成25年10月1日から平成26年3月31日まで)の金額を加算したものであります。2017/05/29 15:36
当期の当社グループの業績につきましては、本経営統合による事業規模の拡大に加え、従来持分法適用関連会社であったTri-Arrows Aluminum Holding Inc.及びTri-Arrows Aluminum Inc.が本経営統合に伴う議決権所有割合の増加により連結子会社となったことを主因に、売上高は364,107百万円(前期比180,405百万円の増加)、営業利益は17,772百万円(同12,433百万円の増加)、経常利益は16,798百万円(同10,979百万円の増加)となりました。
当期純利益につきましては、減損損失3,596百万円、事業構造改善費用1,630百万円、災害による損失1,140百万円の特別損失を計上したものの、上記の持分法適用関連会社から連結子会社への段階取得に係る差益6,127百万円を特別利益に計上したこと等により、9,946百万円(同6,799百万円の増加)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度は、アルミニウム圧延業界においては、主力の缶材需要は、ほぼ横ばいでしたが、自動車関連需要は、円安、増税前の駆け込み需要で増加しました。また、箔地は、コンデンサー用等が回復し、箔地全体で需要増となりました。ただし、輸出は、新興国経済の成長鈍化等により、減少しました。その結果、当期のアルミニウム圧延需要全体の数量は、前期比で増加しております。伸銅業界においては、猛暑、消費税増税前の駆け込みによる家庭用及び業務用エアコンの需要が共に増加しましたが、国内銅管出荷量は国内供給メーカーの減少、国内エアコンメーカーの海外拠点生産品の日本への輸入及び輸入銅管の定着もあり、全体としては、ほぼ前年並みの水準でした。2017/05/29 15:36
こうした状況の下、当期の当社グループの業績につきましては、本経営統合による事業規模の拡大に加え、従来持分法適用関連会社であったTri-Arrows Aluminum Holding Inc.及びTri-Arrows Aluminum Inc.が本経営統合に伴う議決権所有割合の増加により連結子会社となったことを主因に、売上高、営業利益、経常利益いずれも増加しております。当期純利益につきましては、減損損失、事業構造改善費用、災害による損失の特別損失を計上したものの、上記の持分法適用関連会社から連結子会社への段階取得に係る差益を特別利益に計上したこと等により、前連結会計年度を上回りました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について