5741 UACJ

5741
2026/03/19
時価
4197億円
PER 予
15.19倍
2010年以降
赤字-125.65倍
(2010-2025年)
PBR
1.25倍
2010年以降
0.32-1.2倍
(2010-2025年)
配当 予
1.99%
ROE 予
8.21%
ROA 予
2.47%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更しております。当該変更による当連結会計年度のセグメント利益への影響は軽微です。
2017/05/29 15:40
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△5,188百万円には、たな卸資産の調整額△170百万円、セグメント間取引消去△333百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,685百万円が含まれております。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,252百万円には、たな卸資産の調整額△475百万円、セグメント間資産消去△20,914百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産25,641百万円が含まれております。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の投資有価証券及び一般管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額381百万円は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理部門等の資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,687百万円は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理部門等の資産に係る増加額であります。
(注)2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/05/29 15:40
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が2,647百万円増加し、繰越利益剰余金が1,710百万円減少しております。当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。なお、1株当たり純資産額は4円00銭減少しております。
2017/05/29 15:40
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が2,839百万円増加し、利益剰余金が1,902百万円減少しております。当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。なお、1株当たり純資産額は4円45銭減少しております。
2017/05/29 15:40
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更しております。当該変更による当連結会計年度のセグメント利益への影響は軽微です。2017/05/29 15:40
#6 業績等の概要
加えて平成26年12月に、UACJグループ中期経営計画「Global StepⅠ」を策定し、「将来ビジョン」に掲げた内容を具体的に各事業へ展開し、環境変化に強い収益基盤の確立と、持続的な成長に向けた取り組みを鋭意推進しております。
当期の当社グループの業績につきましては、売上高は572,541百万円(前期比208,434百万円の増加)、営業利益は23,679百万円(同5,907百万円の増加)、経常利益は21,337百万円(同4,539百万円の増加)となり、古河スカイ株式会社と住友軽金属工業株式会社の経営統合(以下「本経営統合」という。)による事業規模の拡大の影響が下半期からであった前期を大幅に上回りました。
当期純利益につきましては、8,649百万円(同1,297百万円の減少)となり、本経営統合に伴うTri-Arrows Aluminum Holding Inc.及びTri-Arrows Aluminum Inc.の段階取得に係る差益6,127百万円を計上した前期を下回りました。
2017/05/29 15:40

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