営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 172億5300万
- 2017年12月31日 +35.08%
- 233億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。2018/02/14 10:45
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/14 10:45
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 我が国経済は、企業活動の持ち直しが続く中、好調な内外需を背景に緩やかな回復基調が続いております。2018/02/14 10:45
このような環境のもと、当社グループの業績については、地金価格の上昇や販売数量の増加等により、売上高は458,668百万円(前年同期比9.9%増)となりました。損益については、棚卸評価関係の好転等もあり、営業利益23,305百万円(同35.1%増)となりました。また、米国における税制改革法の成立に伴う持分法適用関連会社での繰延税金資産の取崩し等が発生し、持分法による投資損失が多額に発生しましたが、営業利益の伸長もあり経常利益は15,625百万円(同21.8%増)となりました。同じく米国における税制改革法の成立に伴い連結子会社の繰延税金負債の取崩しが発生し、税金費用が減少したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,648百万円(同126.7%増)となりました。
セグメント別の状況については、以下のとおりであります。