のれん及び無形資産(IFRS)
連結
- 2024年3月31日
- 438億9600万
- 2025年3月31日 -3.16%
- 425億1000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ③ 会計上の評価・見積りに関するリスク2025/06/19 16:14
当社グループの業績及び財務状況等への影響が大きいリスクを取り上げていますが、全てのリスクを網羅している訳ではありません。また、各リスク以外にも、現時点では予測できないリスクの発生により、当社グループの業績及び財務状況等が影響を受ける可能性があります。当社グループでは、上述の(1) グループリスクマネジメント体制や各リスクに関する記載の中の対応等を講じておりますが、それらの対策が当社の意図するとおりに実現できない可能性もあります。リスク リスクの内容 非金融資産の減損 当社グループの連結財政状態計算書に計上されている有形固定資産、のれん及び無形資産等の非金融資産の減損について、今後、収益性の低下及び公正価値の変動等により回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には減損損失が発生する可能性があり、当社グループの業績及び財務状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。
なお、文中における将来に関する事項は、別段の記載がある場合を除き、当連結会計年度末現在において判断したものです。 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 増減表2025/06/19 16:14
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減、取得原価並びに償却累計額及び減損損失累計額は以下のとおりであります。
- #3 注記事項-販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 期中に費用として認識された研究開発活動による支出合計については、注記12.「のれん及び無形資産」に記載しております。2025/06/19 16:14
- #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- のれん及び無形資産
① のれん
のれんは連結財政状態計算書において、取得原価から減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
のれんの償却は行わず、毎期及び減損の兆候が存在する場合にはその都度、減損テストを実施しております。減損テストの目的上、企業結合により取得したのれんは、取得日以降、資金生成単位又は資金生成単位グループで、企業結合のシナジーから便益を得ることが期待されるものに配分しております。
のれんの減損損失は純損益として認識され、その後の戻入れは行っておりません。
なお、のれんの当初認識時点における測定は、「(1) 連結の基礎 ④ 企業結合及びのれん」に記載しております。
② 無形資産
無形資産の認識後の測定方法については原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
個別に取得した無形資産は当初認識時に取得原価で測定しております。企業結合で取得した無形資産は、取得日現在の公正価値で測定しております。なお、内部創出の無形資産については、資産化の要件を満たす開発コストを除き、その支出額は全て発生した期の費用として計上しております。
無形資産は、当初認識後、耐用年数を確定できない無形資産を除いて、それぞれの見積耐用年数にわたって主として定額法で償却を行っており、減損の兆候がある場合には減損テストを実施しております。主要な無形資産の見積耐用年数は以下のとおりであります。
ソフトウェア :3年~10年
技術及び顧客関連資産:8年~15年
耐用年数を確定できる無形資産の見積耐用年数、残存価額及び償却方法は各年度末に見直しを行い、償却の方法の変更は会計上の見積りの変更として会計処理を行っております。2025/06/19 16:14 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2025/06/19 16:14
(単位:百万円) 使用権資産 14,15 8,249 7,104 のれん及び無形資産 12,15 43,896 42,510 投資不動産 13 5,764 5,506