営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 8億3284万
- 2018年3月31日 +23.54%
- 10億2891万
個別
- 2017年3月31日
- 8億7512万
- 2018年3月31日 +23.78%
- 10億8320万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント損益は、連結財務諸表の営業利益と対応しております。2018/06/27 10:10
2. セグメント資産における調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損益は、連結財務諸表の営業利益と対応しております。2018/06/27 10:10
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2018/06/27 10:10
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/06/27 10:10
当社は、株主価値の増大につながる経営指標として、ROE(当期純利益/株主資本)及びROA(営業利益/総資産)を重視しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社グループでは、FA装置(FA:Factory Automation/「自動化・省力化装置」をいう。)及びロボット関連機器等にも使用される当社主力製品『アルファフレームシステム』の売上高が、順調に推移いたしました。また、国内外の自動車部品製造企業向け洗浄装置や検査装置、さらには有機ELやLCDといったフラットパネルディスプレイ(以下、「FPD」という。)製造企業向けの大型カスタムクリーンブース等についても、当社グループの技術力を活かした提案型営業活動を展開して順調に売上高を伸ばしました。2018/06/27 10:10
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、9,260百万円と前年同期と比べ1,172百万円(14.5%)の増収、営業利益は、1,028百万円と前年同期と比べ196百万円(23.5%)の増益、経常利益は1,032百万円と前年同期と比べ199百万円(23.9%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、695百万円と前年同期と比べ144百万円(26.1%)の増益となりました。
なお、上記の各利益は、連結決算となってから連続で最高益を更新する結果となっております。