売上高
連結
- 2020年3月31日
- 40億9312万
- 2021年3月31日 +11.26%
- 45億5393万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「商事部門」は、上記2部門の「メーカー機能」を活用した工場等の製造設備導入提案営業及び、工業用砥石・鑢・工具・ツール等の工業生産財の販売を行っております。2021/06/29 9:44
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/06/29 9:44
(単位:千円) 顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 キヤノン株式会社 2,446,006 アルファフレーム部門及び装置部門 - #3 事業等のリスク
- ① アルミフレームの販売価格競争について2021/06/29 9:44
当社グループの主力製品である「アルファフレームシステム」は、製造設備の自動化、クリーン化に使用される専門製品であり、1986年に産業用アルミフレームを開発・製造して以来、販売を通じて、利用者の裾野を拡げてまいりました。そうした裾野拡大に伴い、高い剛性や拡充の容易さといった専門性を必要としない分野(多くは小口単体販売の分野)においてもアルミフレームは使用されております。こうした分野では、日本国内における競合他社による廉価販売が、当社のアルミフレームの売上高へ影響を及ぼす可能性があると同時に、海外で生産される廉価製品が進出する可能性も否定できません。当社の知的財産権を侵害するケースには厳正な対処をとる体制としておりますが、海外製品では厳正な対処の実効性が上がるまで時間を要する可能性があり、その結果、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
② 取引先各社の設備投資動向の影響について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2021/06/29 9:44 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/29 9:44 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・当初の業績計画数値(2020年2月12日に公表)2021/06/29 9:44
・見直し後の業績計画数値(2021年3月5日に公表)及び実績値KPI(連結ベース) 2021年3月期計画値 2022年3月期計画値 2023年3月期計画値 売上高(百万円) 8,468 10,000 10,300 営業利益(百万円) 616 1,000 1,200
(注)上記KPIについては有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。KPI(連結ベース) 2021年3月期実績値 2021年3月期計画値 2022年3月期計画値 2023年3月期計画値 売上高(百万円) 6,649 6,660 8,700 9,400 営業利益(百万円) 218 196 530 783 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、昨年2月12日に発表した中期経営計画(2021年3月期から2023年3月期まで)において、昨今のコロナ禍の状況を鑑み、今年3月に業績目標の見直しを行う一方、今後の業務効率化及び業容拡大に向けた施策として、2019年10月より稼働した愛知事業所に引き続き、富山県中新川郡立山町で新工場建設を今年3月に決定し、2022年4月稼働を目指しております。2021/06/29 9:44
これらの結果、当連結会計年度の売上高は6,649百万円(前期比100.5%)、営業利益は218百万円(前期比113.4%)、経常利益は220百万円(前期比124.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は136百万円(前期比135.8%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額2021/06/29 9:44
当事業年度における売上高6,620,076千円のうち、工事進行基準による売上高は220,716千円であります。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2021/06/29 9:44
当連結会計年度における売上高6,649,521千円のうち、工事進行基準による売上高は220,716千円であります。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報