営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年3月31日
- -4億7815万
- 2025年3月31日
- 2億3161万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と対応しております。2025/06/24 13:07
2.セグメント資産における調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、財務諸表の営業利益と対応しております。2025/06/24 13:07
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2025/06/24 13:07
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。また、報告セグメントの利益又は損失は営業利益又は損失ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 中期経営計画における業績計画数値2025/06/24 13:07
(注)上記KPIについては有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。KPI 2025年3月期実績値 2025年3月期計画値 2026年3月期計画値 2027年3月期計画値 売上高(百万円) 6,647 6,600 7,100 7,500 営業利益(百万円) 231 25 142 301 営業利益率(%) 3.48 0.38 2.00 4.01
なお、中期経営計画における業績計画数値については、原材料価格やエネルギー価格の高騰ならびに人件費の上昇等、様々な要因による影響があることから、今後、計画を変更しなければならない可能性があります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善がみられ、緩やかな景気回復基調となった一方で、原材料等の物価高騰や長引く海外情勢の不安定さなどにより、先行きが不透明な状況が続きました。このような状況において、当社主力製品である「アルファフレームシステム」の一般顧客向け販売は堅調に推移いたしました。また、半導体関連企業の新たな設備投資意欲の活発化やFPD製造関連企業の設備投資意欲の改善により、自動化・省人化装置等については受注が回復傾向となりました。さらに、製造原価低減に向けた生産体制の見直しの成果も表れることとなりました。2025/06/24 13:07
この結果、当事業年度の売上高は6,647百万円(前期比137.0%)、営業利益が231百万円(前期は営業損失478百万円)、経常利益が222百万円(前期は経常損失482百万円)、当期純利益は212百万円(前期は当期純損失599百万円)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当社は、報告セグメントを基礎として概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。継続的な営業損失又はキャッシュ・フローのマイナスや市場価格の著しい下落等の有無により、固定資産の減損の兆候の判定を行っております。減損の兆候があると認められた資産グループについては当該資産グループの割引前将来キャッシュ・フローの総額を一定の仮定に基づいて見積り、帳簿価額と比較をすることで減損の認識の要否を判定しております。2025/06/24 13:07
当事業年度においては、継続的な営業損失が生じているFA部門において減損の兆候を識別したものの、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を計上しておりません。
② 財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定