営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年9月30日
- 5488万
- 2025年9月30日 -68.66%
- 1720万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益は、中間損益計算書の営業利益と対応しております。2025/11/13 9:14
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- (注) セグメント損益は、中間損益計算書の営業利益と対応しております。2025/11/13 9:14
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間におけるわが国の経済は、米中間の貿易摩擦が依然として続くものの、交渉再開や関税停止提案など進展の兆しも見られ、先行きへの不透明感はやや和らぎました。原材料価格はおおむね安定して推移し、個人消費や企業収益にも持ち直しの動きが見られるなど、緩やかな回復基調となりました。また、株式市場では製造業関連銘柄を中心に堅調な動きが見られ、当社業績への期待感を後押ししております。このような状況において、当社主力製品である「アルファフレームシステム」の一般顧客向け販売は堅調に推移し、自動化・省人化装置等についても、半導体関連企業及びFPD製造関連企業を中心に受注が堅調に推移し、全体として順調な業績推移となりました。2025/11/13 9:14
この結果、当中間会計期間の売上高は3,279百万円(前中間会計期間比113.7%)となりましたが、販売管理費の増加により、営業利益は17百万円(前中間会計期間比31.3%)、経常利益は22百万円(前中間会計期間比40.9%)、中間純利益は45百万円(前中間会計期間比68.4%)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。