- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△63百万円には、主に未実現利益の消去等が含まれている。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3 会計方針の変更等
2014/08/06 9:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3 「軽金属」セグメントを構成していた古河スカイ株式会社は、平成25年10月1日に経営統合を行って
おり、統合新会社である株式会社UACJは当社の持分法適用の関連会社となっている。2014/08/06 9:50 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の算定方法を変更している。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が274百万円増加し、利益剰余金が709百万円減少している。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益における影響は軽微である。
2014/08/06 9:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新興国経済の先行きへの不安が残るものの、米国経済の回復を中心として、全体として緩やかな回復基調を維持している。一方、日本経済についても、消費税率の引き上げに伴う一時的な景気の減速があったものの、政府の経済政策等もあり、個人消費が持ち直しつつある。
このような状況のもとで、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の当第1四半期連結累計期間の業績は、情報通信部門の海外子会社が好調だったものの、軽金属部門を構成していた古河スカイ㈱(現㈱UACJ)が昨年10月から当社の持分法適用の関連会社となったことや、本年2月に発生した日光事業所における大雪被害による操業停止の影響があったことなどにより、売上高は前年同期比13.8%減の2,043億円、営業利益は前年同期比41.3%減の31億円となったが、古河スカイ㈱の持分法適用会社化の影響を除くベースでは、売上高は7.7%、営業利益は40.3%の増加となる。経常利益は前年同期比43.6%減の39億円、四半期純利益は前年同期比93.2%減の1億円となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
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