営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 101億8300万
- 2015年12月31日 +65.88%
- 168億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額3百万円には、主に未実現利益の消去等が含まれております。2016/02/10 14:29
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/10 14:29
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、中国経済の成長鈍化による景気減速がほかの新興国にも波及し、米国や日本、欧州も含め全体としても徐々に不透明感が強まってきました。2016/02/10 14:29
このような状況のもとで、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の当第3四半期連結累計期間の業績は、自動車部品での為替によるコスト増の影響などがあったものの、情報通信部門の北米における光ファイバ・ケーブル事業やエネルギー・産業機材部門の機能樹脂製品事業、電装・エレクトロニクス部門の電池事業が好調だったことなどから、売上高は前年同期比2.0%増の6,449億円、営業利益は前年同期比65.9%増の169億円となりました。経常利益は前年同期比33.6%増の163億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比123.3%増の61億円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。