営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 32億4500万
- 2016年6月30日 +44.16%
- 46億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△13百万円には、主に未実現利益の消去等が含まれております。2016/08/08 13:05
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/08 13:05
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国で雇用指標の改善などで強気な見方があるものの、中国をはじめとした新興国の景気減速に加え、英国のEU離脱決定に際する金融市場の動揺などから、景気見通しに懸念が高まってきております。日本国内においても、さらなる円高進行や、熊本地震の影響などから停滞感の強い状況が続いております。2016/08/08 13:05
このような状況のもとで、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の当第1四半期連結累計期間の業績は、円高による為替影響や、電装エレクトロニクスセグメントの自動車部品事業で熊本地震などによる国内需要低迷の影響を受けたものの、インフラセグメントの欧米における光ファイバ・ケーブル事業の好調や機能製品セグメントの銅箔事業の回復などから、売上高は前年同期比8.3%減の1,962億円、営業利益は前年同期比44.2%増の47億円となりました。経常利益は前年同期比21.2%増の42億円、親会社株主に帰属する四半期利益は前年同期比24億円改善の23億円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。