- 5801
- 2026/08/28
- 時価
- 2兆7581億円
- PER 予
- 26.15倍
- 2010年以降
- 赤字-45.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 6.28倍
- 2010年以降
- 0.46-5.74倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.56%
- ROE 予
- 24.03%
- ROA 予
- 9.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 187億1000万
- 2017年3月31日 +92.54%
- 360億2400万
個別
- 2016年3月31日
- 121億9200万
- 2017年3月31日 +73.81%
- 211億9100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当期の業績につきましては、円高や銅地金価格下落の影響によりグループ全体の売上高は減少しましたが、情報通信量の増大や半導体市場の伸長を背景として、情報通信ソリューション事業やAT・機能樹脂製品事業が好調であり、自動車部品事業における海外拠点の生産効率改善や銅箔事業の構造改革の効果も順調に現れました。2017/06/22 14:26
これらの結果、連結売上高は8,433億円(前期比3.6%減)、連結営業利益は386億円(前期比42.4%増)となりました。また、円高による為替差損がありましたが、連結経常利益は360億円(前期比92.5%増)となりました。さらに、固定資産処分益41億円および㈱ビスキャスからの事業譲受による負ののれん発生益53億円などを特別利益に、持分法適用の関連会社である㈱UACJの公募増資に伴う持分変動損失17億円、環境対策引当金繰入額13億円、当社子会社製自動車部品を組み込んだ製品における市場回収措置(リコール)に関連した製品補償引当金繰入額131億円などを特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は176億円(前期比75.6%増)となりました。なお、海外売上高は3,900億円(前期比3.8%減)で、海外売上高比率は46.2%(前期比同水準)となりました。
単独の業績につきましては、売上高は3,988億円(前期比同水準)、営業利益は62億円(前期比13.6%増)、経常利益は212億円(前期比73.8%増)、当期純利益は109億円(前期比164億円改善)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の連結売上高は、前連結会計年度比3.6%減の8,433億円、連結営業利益は、前連結会計年度比42.4%増の386億円となりました。円高や銅地金価格下落の影響によりグループ全体の売上高は減少しましたが、情報通信量の増大や半導体市場の伸長を背景として、情報通信ソリューション事業やAT・機能樹脂製品事業が好調であり、自動車部品事業における海外拠点の生産効率改善や銅箔事業の構造改革の効果も順調に現れました。2017/06/22 14:26
営業外損益では、持分法による投資損益が58億円改善しました。この結果、連結経常利益は360億円(前連結会計年度比92.5%増)となりました。
特別損益は、81億円の損失(純額)となりました。固定資産処分益41億円および㈱ビスキャスからの事業譲受による負ののれん発生益53億円等を特別利益に計上した一方、当社子会社製自動車部品を組み込んだ製品における市場回収措置(リコール)に関連した製品補償引当金繰入額131億円等を特別損失に計上しました。