臨時報告書
- 【提出】
- 2016/04/25 15:53
- 【資料】
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提出理由
当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項ならびに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
1.当該事象の発生年月日
平成28年4月25日(取締役会決議日)
2.当該事象の内容
(1)関係会社における損失の計上見込みについて
平成28年3月期において、当社の持分法適用関連会社である株式会社ビスキャスについて、通常の事業損失に加え事業再編に伴う損失等を計上する見込みとなりました。
このため当社グループは、平成28年3月期の連結決算において、当該会社に関する持分法投資損失約100億円を営業外費用に計上する見通しです。
(2)個別業績に係る損失の計上見込みについて
上記の損失の計上見込みに伴い、当社が保有する同社株式の実質価額が著しく低下したことによる関係会社株式評価損及び債務超過相当額の引当金繰入額約150億円を、個別決算において特別損失に計上する見込みとなりました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
平成28年3月期の連結決算において、持分法投資損失約100億円を営業外費用に計上する見通しです。
平成28年3月期の個別決算において、関係会社株式評価損及び債務超過相当額の引当金繰入額約150億円を特別損失に計上する見込みです。当該特別損失は、連結決算においては消去されるため、連結損益には影響を与えません。
以上
平成28年4月25日(取締役会決議日)
2.当該事象の内容
(1)関係会社における損失の計上見込みについて
平成28年3月期において、当社の持分法適用関連会社である株式会社ビスキャスについて、通常の事業損失に加え事業再編に伴う損失等を計上する見込みとなりました。
このため当社グループは、平成28年3月期の連結決算において、当該会社に関する持分法投資損失約100億円を営業外費用に計上する見通しです。
(2)個別業績に係る損失の計上見込みについて
上記の損失の計上見込みに伴い、当社が保有する同社株式の実質価額が著しく低下したことによる関係会社株式評価損及び債務超過相当額の引当金繰入額約150億円を、個別決算において特別損失に計上する見込みとなりました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
平成28年3月期の連結決算において、持分法投資損失約100億円を営業外費用に計上する見通しです。
平成28年3月期の個別決算において、関係会社株式評価損及び債務超過相当額の引当金繰入額約150億円を特別損失に計上する見込みです。当該特別損失は、連結決算においては消去されるため、連結損益には影響を与えません。
以上