SWCC(5805)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デバイス事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 8億4600万
- 2014年12月31日 -13.12%
- 7億3500万
- 2015年12月31日
- -3500万
- 2016年12月31日
- 6億3700万
- 2017年12月31日 +34.38%
- 8億5600万
- 2018年12月31日 +40.54%
- 12億300万
有報情報
- #1 事業構造改善費用の注記(連結)
- ※2 事業構造改善費用2024/02/08 9:00
事業構造改善費用は、当社グループの前中期経営計画「Change SWCC2022」ローリングプラン(2019)および現行中期経営計画「Change & Growth SWCC 2026」に掲げる、当社グループの収益性改善を目的とした複数年に亘るグループ横断的な「生産拠点再編と強靭化」プロジェクトに関連する費用のうち当期に発生したものであり、主にエネルギー・インフラ事業および通信・産業用デバイス事業において発生した事業資産の解体・撤去および移設等にかかる費用であります。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- xEV向け高機能製品の需要が一部回復する一方、一般汎用製品については、重電向けは堅調も産業機械向けの需要が低迷しました。これらの結果、当事業における売上高は424億20百万円(前年同四半期対比7.7%減)、営業利益は14億10百万円(前年同四半期対比8.9%減)となりました。2024/02/08 9:00
(通信・産業用デバイス事業)
産業用デバイスは、オフィス向け需要が一部回復するも、ワイヤハーネスにおいては、中国・ベトナムの景気の悪化および国内家電需要の低迷による影響を受けました。また、国内の通信ケーブルは国内生産拠点の再編と適正価格販売の効果に加え、建設関連向け需要が堅調に推移しました。なお、通信ケーブル事業は構造改革の一環として、光ファイバの製造工程の見直しに伴う費用を計上しております。これらの結果、当事業における売上高は235億7百万円(前年同四半期対比9.1%減)、営業利益は9億74百万円(前年同四半期対比3.2%減)となりました。