SWCC(5805)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エネルギー・インフラ事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年12月31日
- 25億3300万
- 2019年12月31日 +90.33%
- 48億2100万
- 2020年12月31日 -27.42%
- 34億9900万
- 2021年12月31日 +54.82%
- 54億1700万
- 2022年12月31日 -4.86%
- 51億5400万
- 2023年12月31日 +47.34%
- 75億9400万
有報情報
- #1 事業構造改善費用の注記(連結)
- ※2 事業構造改善費用2024/02/08 9:00
事業構造改善費用は、当社グループの前中期経営計画「Change SWCC2022」ローリングプラン(2019)および現行中期経営計画「Change & Growth SWCC 2026」に掲げる、当社グループの収益性改善を目的とした複数年に亘るグループ横断的な「生産拠点再編と強靭化」プロジェクトに関連する費用のうち当期に発生したものであり、主にエネルギー・インフラ事業および通信・産業用デバイス事業において発生した事業資産の解体・撤去および移設等にかかる費用であります。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の業績は次のとおりであります。2024/02/08 9:00
(エネルギー・インフラ事業)
国内の建設関連向けは、原材料・エネルギー価格・物流費の価格高騰が続く中で、合弁会社の製販事業統合による収益改善施策の実施や、販売価格見直しと原価低減の取り組みによる適正な利益確保に努めつつ、高稼働での生産体制により、堅調な需要を取り込んでまいりました。電力インフラ向けは、特別高圧関連需要が依然底堅く続いているほか、期初に下期偏重と見ていた電力工事件名が想定どおり第3四半期から増加しました。これらの結果に加えて、第3四半期に想定以上に建設および電力工事件名が集中したことにより、当事業における売上高は894億57百万円(前年同四半期対比7.6%増)、営業利益は75億94百万円(前年同四半期対比47.4%増)となりました。