5805 SWCC

5805
2026/03/18
時価
4303億円
PER 予
25.84倍
2010年以降
赤字-210.11倍
(2010-2025年)
PBR
4.5倍
2010年以降
0.34-3.01倍
(2010-2025年)
配当 予
1.43%
ROE 予
17.41%
ROA 予
7.57%
資料
Link
CSV,JSON

SWCC(5805)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エネルギー・インフラ事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2018年9月30日
9億7300万
2018年12月31日 +160.33%
25億3300万
2019年9月30日 +14.61%
29億300万
2019年12月31日 +66.07%
48億2100万
2020年9月30日 -63.35%
17億6700万
2020年12月31日 +98.02%
34億9900万
2021年9月30日 -13.23%
30億3600万
2021年12月31日 +78.43%
54億1700万
2022年3月31日 +19.36%
64億6600万
2022年9月30日 -49.88%
32億4100万
2022年12月31日 +59.02%
51億5400万
2023年3月31日 +48.66%
76億6200万
2023年9月30日 -57.1%
32億8700万
2023年12月31日 +131.03%
75億9400万
2024年3月31日 +40.87%
106億9800万
2024年9月30日 -19.49%
86億1300万
2025年3月31日 +109.72%
180億6300万
2025年9月30日 -52.62%
85億5800万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの事業については、グループの各事業会社が、取り扱う製品・サービスについての事業展開・戦略を立案し、事業活動を行っております。
当社グループは、事業会社を基礎としたビジネス分野や戦略性に即した事業セグメントから構成されており、「エネルギー・インフラ事業」、「電装・コンポーネンツ事業」、「通信・産業用デバイス事業」を報告セグメントとしております。各セグメントの具体的な事業内容は、次のとおりであります。
エネルギー・インフラ事業………………電線、電力ケーブル、電力機器、エンジニアリング、アルミ線、機器電材、免震装置、制振・防振
2025/06/24 15:59
#2 事業の内容
当社および当社の主要な関係会社の、セグメント情報との関連における事業内容および当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。また、2025年3月31日時点の当社グループの事業の系統図は、「SWCCグループ事業系統図(2025年3月31日時点)」のとおりであります。なお、当社は、2025年4月1日付で、電装・コンポーネンツ事業と通信・産業用デバイス事業を統合し、通信・コンポーネンツ事業へ再編いたしました。
(エネルギー・インフラ事業)
当事業では、主に電線、電力ケーブル、免震装置、制振・防振の製造販売等およびエンジニアリングの設計・請負等を行っています。
2025/06/24 15:59
#3 事業構造改善費用の注記(連結)
※6 事業構造改善費用の内訳
当社グループの中期経営計画「Change SWCC2020」ローリングプラン(2019)および中期経営計画「Change & Growth SWCC 2026」(2021年11月4日公表)に掲げる、当社グループの収益性改善を目的とした複数年にわたるグループ横断的な「生産拠点再編と強靭化」プロジェクトに関連する費用のうち当期に発生したものであり、主にエネルギー・インフラ事業、電装・コンポーネンツ事業において発生した事業資産の解体・撤去および移設等にかかる費用であります。
2025/06/24 15:59
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、1936 年の設立以来、社会インフラを支える電線・ケーブルメーカーとして社会イノベーションを促進し、グローバル社会の発展に貢献してまいりました。
現在は、SWCCパーパス「いま、あたらしいことを。いつか、あたりまえになることへ。」の下で、構造改革のさらなる積み上げ(“Change”)と成長フェーズへの移行(“Growth”)の二つの戦略を軸とする中期経営計画「Change & Growth SWCC 2026 ローリングプラン 2024」に取り組み、エネルギー・インフラ事業を中心に高い成長を続けており、2030 年度には「SWCC VISION 2030」で掲げるソリューション提案型の価値創造企業になることを目指しております。その中で、当社グループは、基盤事業の強化によるオーガニック成長と合わせて、インオーガニック成長として事業領域を広げるための M&A を含む BD(Business Development)戦略を進めてまいりました。
本取引はこの BD 戦略に基づくものであり、当社グループは、本取引を通じて、当社グループの電装・コンポーネンツ事業セグメントおよび通信・産業用デバイス事業セグメントが進めてきた、成長領域である半導体分野およびモビリティ分野への事業展開ならびに海外事業の拡大を加速させ、これらの事業セグメントを早期に確実な成長フェーズへと移行させたいと考えております。
2025/06/24 15:59
#5 会計方針に関する事項(連結)
①主要な事業における主な履行義務の内容および当該履行義務に関する収益を認識する通常の時点
…当社グループは、エネルギー・インフラ事業、通信・産業用デバイス事業、電装・コンポーネンツ事業等において、製品の製造・販売ならびにサービス(エンジニアリング・ネットワークソリューション等)の提供を行っております。
当社グループの各事業においては、主に完成した製品を顧客に供給することを履行義務としており、原則として製品の納入時点において支配が顧客に移転して履行義務が充足されると判断していることから、当該時点において収益を認識しておりますが、国内の販売においては、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常である場合には、出荷時に収益を認識しております。
2025/06/24 15:59
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約資産は、エネルギー・インフラ事業等における工事契約について、期末日時点で充足しているが未請求となる履行義務に係る対価に対する連結子会社の権利に関するものであります。
契約負債は、エネルギー・インフラ事業等における工事契約等について、期末日時点で充足していない履行義務に係る顧客より支払われた前受金となります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
2025/06/24 15:59
#7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社における状況
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
エネルギー・インフラ事業1,353(78)
電装・コンポーネンツ事業359(47)
(注)1 従業員数は、就業人員であります。
2 臨時従業員数は、( )内に、年間の平均雇用人員を外数で記載しております。
2025/06/24 15:59
#8 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
552534
ENEOSホールディングス㈱254,000254,000エネルギー・インフラ事業および電装・コンポーネンツ事業の主要な原材料の調達に関する取引先となります。定量評価において当社の基準を満たしており、当期末においては保有の合理性はあるものと判断しております。
198185
DOWAホールディングス㈱21,00021,000エネルギー・インフラ事業および電装・コンポーネンツ事業の主要な原材料の調達に関する取引先となります。定量評価において当社の基準を満たしておりませんが、総合的な検証の結果、当期末においては保有の合理性はあるものと判断しております。
97111
(注)1 ENEOSホールディングス㈱は当社株式を保有しておりませんが、同社持分法適用会社であるJX金属㈱は当社株式を保有しております。
2 DOWAホールディングス㈱は当社株式を保有しておりませんが、同社子会社であるDOWAメタルマイン㈱は当社株式を保有しております。
2025/06/24 15:59
#9 研究開発活動
当連結会計年度における、当社グループの研究開発費は総額1,991百万円であり、その成果は次のとおりであります。
(エネルギー・インフラ事業)
当事業における研究開発活動は、SWCC㈱、冨士電線㈱および㈱昭和サイエンスを中心に進められております。
2025/06/24 15:59
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
各セグメントの状況および課題については以下のとおりであります。
(エネルギー・インフラ事業)
エネルギー・インフラ事業は、国内の電力インフラ、建設関連向けの電線・ケーブル、免制震部材が主体の事業となっております。
2025/06/24 15:59
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
次にセグメントの状況をご説明いたします。
(エネルギー・インフラ事業)
電力インフラ向けは、戦略製品であるSICONEX®の増産投資が旺盛な需要を捉え、受注を拡大しました。さらに電力会社のレベニューキャップ対応や施工人員の適正確保を目的とする工事案件の年間平準化を背景とする構造的な収益改善に加え、年間を通じて工事案件の受注が高まったことから、大幅な増収増益となりました。また、国内建設関連向けは、エネルギー・原材料等の価格高騰を織り込んだ販売価格見直しに加え、DX推進や各種生産性向上の施策を進め、堅調に推移した需要を捕捉しました。これらの結果、当事業における売上高は1,412億10百万円(前年度比14.6%増)、営業利益は180億63百万円(前年度比68.8%増)となりました。
2025/06/24 15:59
#12 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
(参考)執行役員一覧
役職名氏名担当
常務執行役員井上 和彦通信・コンポーネンツ事業セグメント長冨士電線㈱代表取締役社長
執行役員森口 至郎エネルギー・インフラ事業セグメント長SFCC㈱代表取締役社長
執行役員大竹 潔通信・コンポーネンツ事業セグメント長補佐産業用デバイス担当
執行役員遠山 繁エネルギー・インフラ事業セグメント長補佐電力事業担当
役職名氏名担当
2025/06/24 15:59
#13 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
(参考)執行役員一覧
役職名氏名担当
常務執行役員井上 和彦通信・コンポーネンツ事業セグメント長冨士電線㈱代表取締役社長
執行役員森口 至郎エネルギー・インフラ事業セグメント長SFCC㈱代表取締役社長
執行役員大竹 潔通信・コンポーネンツ事業セグメント長補佐産業用デバイス担当
執行役員遠山 繁エネルギー・インフラ事業セグメント長補佐電力事業担当
執行役員瀬間 信幸Smart Stream事業担当
2025/06/24 15:59
#14 設備の新設、除却等の計画(連結)
なお、当社グループ(当社および連結子会社)は、各々単体あるいは複合的に設備投資を行っており、各々個別に記載することが困難なため、セグメントごとの数値を記載しております。
セグメントの名称投資予定金額(百万円)設備等の主な内容名資金調達方法
エネルギー・インフラ事業2,475被覆線製造設備の増強、電力ケーブル製造設備の更新自己資金および外部調達資金
通信・コンポーネンツ事業2,472巻線製造設備の増強、通信ケーブル製造設備の増強自己資金および外部調達資金
(注)1 経常的な設備の更新の場合を除き、重要な設備の除・売却の計画はありません。
2 2025年4月1日付で、電装・コンポーネンツ事業と通信・産業用デバイス事業を統合し、通信・コンポーネンツ事業へ再編いたしました。上記は再編後のセグメントによって記載しております。
2025/06/24 15:59
#15 設備投資等の概要
セグメントごとの設備投資(未実現利益調整前)は、次のとおりであります。
エネルギー・インフラ事業においては、2,585百万円の設備投資を行っております。主なものは被覆線製造設備および電力機器製造設備の増強等であります。
電装・コンポーネンツ事業においては、1,786百万円の設備投資を行っております。主なものは巻線製造設備およびモビリティ製品開発設備の増強等であります。
2025/06/24 15:59
#16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
①主要な事業における主な履行義務の内容および当該履行義務に関する収益を認識する通常の時点
当社は、エネルギー・インフラ事業、通信・産業用デバイス事業、電装・コンポーネンツ事業等において、製品の製造・販売ならびにサービス(エンジニアリング等)の提供を行っております。
当社の各事業においては、主に完成した製品を顧客に供給することを履行義務としており、原則として製品の納入時点において支配が顧客に移転して履行義務が充足されると判断していることから、当該時点において収益を認識しておりますが、国内の販売においては、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常である場合には、出荷時に収益を認識しております。
2025/06/24 15:59

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