- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。
2014/11/13 13:48- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
電線業界においては、建設・電販向け、電気機械や自動車分野の需要は引き続き底堅く推移する中で、電力、通信の分野は依然低迷が続くなど、需要部門ごとに好不調の差がみられた。また、円安等に伴う原材料やエネルギー価格等の上昇により、収益面では厳しい環境で推移した。
このような環境下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は849億44百万円(前年同四半期対比1.1%減)となった。損益面では、営業損失は1億88百万円(前年同四半期は6億71百万円の営業利益)、経常損失は5億90百万円(前年同四半期は91百万円の経常利益)、四半期純損失は9億51百万円(前年同四半期は1億33百万円の四半期純損失)となった。
セグメント別の業績は次のとおりである。
2014/11/13 13:48- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在していないため記載していない。
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