- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失の調整額72百万円には、未実現利益の調整額77百万円などを含んでいる。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/13 13:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流業、事務管理業務、超電導線事業等の製造販売等を含んでいる。
2 セグメント利益又は損失の調整額21百万円には、未実現利益の調整額13百万円などを含んでいる。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っている。2014/11/13 13:48 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が187百万円、利益剰余金が137
百万円増加している。当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失および税金等調整前四半期純
損失への影響は軽微である。
2014/11/13 13:48- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
電線業界においては、建設・電販向け、電気機械や自動車分野の需要は引き続き底堅く推移する中で、電力、通信の分野は依然低迷が続くなど、需要部門ごとに好不調の差がみられた。また、円安等に伴う原材料やエネルギー価格等の上昇により、収益面では厳しい環境で推移した。
このような環境下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は849億44百万円(前年同四半期対比1.1%減)となった。損益面では、営業損失は1億88百万円(前年同四半期は6億71百万円の営業利益)、経常損失は5億90百万円(前年同四半期は91百万円の経常利益)、四半期純損失は9億51百万円(前年同四半期は1億33百万円の四半期純損失)となった。
セグメント別の業績は次のとおりである。
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