- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額315百万円の主なものは、全社資産の金額11,809百万円、セグメント間取引消去△9,343百万円、未実現利益の調整額△2,151百万円である。全社資産の主なものは、運用資金(現金及び預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)である。
(3)減価償却費の調整額は、未実現利益に係るものである。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、未実現利益に係るものである。
2015/09/29 15:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額は、未実現利益に係るものである。2015/09/29 15:04
- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっている。
オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| 前連結会計年度
(平成26年3月31日) | 当連結会計年度
(平成27年3月31日) |
| 1年内 | 96 | 89 |
| 1年超 | 63 | 591 |
| 合計 | 159 | 680 |
2015/09/29 15:04 - #4 業績等の概要
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、56億24百万円(前連結会計年度は12億8百万円の資金の減少)となった。これは、主に減価償却費を34億89百万円計上、売上債権が30億88百万円減少、たな卸資産が5億13百万円増加、その他の流動資産が9億27百万円減少、仕入債務が8億56百万円減少したこと等によるものである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2015/09/29 15:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 資金の流動性についての分析
営業活動によるキャッシュ・フローについては、前連結会計年度は12億8百万円支出したのに対して、当連結会計年度は56億24百万円を得た。その主なものは減価償却費の計上、売上債権の減少、たな卸資産の増加等によるものである。投資活動によるキャッシュ・フローについては、前連結会計年度は45億67百万円支出したのに対して、当連結会計年度は20億27百万円を支出した。その主なものは、有形固定資産の取得等による支出である。財務活動によるキャッシュ・フローについては、前連結会計年度は47億34百万円得たのに対して、当連結会計年度は34億93百万円を支出した。その主なものは、借入金の減少等によるものである。
これらの活動の結果、当連結会計年度末の連結ベースの現金および現金同等物は、前連結会計年度末より3億63百万円増加し、79億68百万円となった。
2015/09/29 15:04