売上高
連結
- 2016年9月30日
- 91億9800万
- 2017年9月30日 +9.32%
- 100億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/09 13:00
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
より事業の実態に即した採算管理を行うため、前第3四半期連結会計期間より「電線線材事業」に含めていた一部の資材取引を「コミュニケーションシステム事業」に含めている。また、当社の連結子会社である昭和電線ケーブルシステム㈱内の電力と通信の工事部門を統合したことにより、従来「コミュニケーションシステム事業」に含めていた通信工事を、当第1四半期連結会計期間より「電力システム事業」に含めている。
なお、前第2四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」については、当該変更後の金額に組替えて表示している。2017/11/09 13:00 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 電線業界においては、建設・電販向け需要は横ばいとなり、自動車向け等が堅調に推移したことから、電線全体の需要は前年同四半期対比で増加した。2017/11/09 13:00
このような環境下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は798億84百万円(前年同四半期対比9.8%増)となった。損益面では、営業利益は26億19百万円(前年同四半期対比141.2%増)、経常利益は21億47百万円(前年同四半期対比510.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億30百万円(前年同四半期対比168.3%増)となった。
セグメント別の業績は次のとおりである。