- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失の調整額△7百万円には、未実現利益の調整額33百万円などを含んでいる。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
2019/02/07 9:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流業、事務管理業務、超電導線事業等の製造販売等を含んでいる。
2 セグメント利益又は損失の調整額8百万円には、未実現利益の調整額16百万円などを含んでいる。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2019/02/07 9:14 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理年数は、従来、主として13年としていたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、第1四半期連結会計期間より主として12年に変更している。
なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ6百万円増加している。
2019/02/07 9:14- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
電線業界においては、建設・電販向けや自動車向けが堅調に推移したことから、電線全体の需要は引き続き増加傾向で推移した。
このような環境下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は1,317億93百万円(前年同四半期対比5.1%増)となった。損益面では、営業利益は45億19百万円(前年同四半期対比4.4%減)、経常利益は38億81百万円(前年同四半期対比4.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億52百万円(前年同四半期対比1.7%増)となった。
セグメント別の業績は次のとおりである。
2019/02/07 9:14