- 5805
- 2026/09/11
- 時価
- 4192億円
- PER 予
- 17.52倍
- 2010年以降
- 赤字-210.11倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.98倍
- 2010年以降
- 0.34-5.39倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 11.43%
- ROE 予
- 22.75%
- ROA 予
- 10.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、原材料・エネルギー価格等が高止まりする中で、経済活動の正常化や賃上げの加速、緩和的な財政・金融政策などが下支えとなり、国内の建設関連および電力インフラ向け市場が堅調に推移した他、xEV関連市場でも回復の傾向がみられました。一方、家電向けおよび産業用製品については、海外を中心に一部コロナ特需の剥落がみられました。2023/11/07 10:30
このような環境のもと、当社グループの第2四半期連結累計期間の業績は、前年同四半期に対して全体の出荷銅量は減少した一方で銅価が上昇したこともあり、売上高984億29百万円(前年同四半期対比3.8%減)、営業利益44億63百万円(前年同四半期対比3.5%増)、経常利益44億69百万円(前年同四半期対比2.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、32億91百万円(前年同四半期対比11.4%減)となりました。なお、通期連結業績予想については、当初、電力工事件名の下期偏重等の想定から上期進捗を例年より緩やかな見通しとしておりました。また、足元では不安定な海外情勢や金融市場の動向など先行き不透明な状況が続いております。しかしながら、国内事業を中心とする当社において、建設関連での堅調な業績等により当第2四半期連結累計期間の業績が期初想定を上回り推移したことから、今回業績予想の見直しをしております。
セグメント別の業績は次のとおりであります。