- 5807
- 2023/01/24
- 時価
- 384億円
- PER 予
- 17.94倍
- 2010年以降
- 赤字-30.05倍
(2010-2022年) - PBR
- 1.98倍
- 2010年以降
- 0.53-2.88倍
(2010-2022年) - 配当 予
- 0.89%
- ROE 予
- 11.05%
- ROA 予
- 7.37%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比で23億4千2百万円減少し163億4千8百万円となりました。流動資産は、15億5千3百万円減少し87億7千万円となりました。これは主に、事業構造改革による売上高減少により、受取手形及び売掛金8億2千2百万円、現金及び預金2億8千6百万円、原材料及び貯蔵品2億5千5百万円の減少によるものであります。固定資産は、7億8千8百万円減少し75億7千8百万円となりました。これは主に、情報機器事業の会社分割等による有形固定資産7億3千7百万円の減少によるものであります。2014/06/27 8:34
負債は、前連結会計年度末比で35億2千9百万円減少し99億2千6百万円となりました。流動負債は、44億4千2百万円減少し56億7千1百万円となりました。これは主に、短期借入金22億9百万円、一年内返済予定長期借入金8億8百万円、支払手形及び買掛金10億3百万円の減少によるものであります。固定負債は、9億1千3百万円増加し42億5千4百万円となりました。これは主に、長期借入金6億6千万円の減少がありましたが、退職給付に係る負債13億7千1百万円の増加によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末比で11億8千6百万円増加し64億2千2百万円となりました。これは主に、利益剰余金14億4千2百万円の増加によるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。2014/06/27 8:34
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金及び社債は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し、支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。