営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 11億4900万
- 2014年12月31日 -14.53%
- 9億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/02/12 11:44
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △131 四半期連結損益計算書の営業利益 1,149
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 11:44
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が206百万円増加し、利益剰余金が206百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/02/12 11:44
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △131 四半期連結損益計算書の営業利益 1,149 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は、海外子会社は堅調でしたが、情報機器事業の吸収分割による影響により、前年同期比1,358百万円減少し12,469百万円となりました。2015/02/12 11:44
営業利益は、スマートフォンの基板検査用等の半導体検査冶具に使用されるコンタクトプローブ、スマートフォンのカメラモジュールの手振れ補正用のサスペンションワイヤが好調でしたが、鉄道ケーブル、ゲーム機等の電源トランスに使用される三層絶縁電線及びヒータ線等の受注量減少により、前年同期比166百万円減少し982百万円となりました。
経常利益は、環境対策引当金戻入益982百万円並びに電子部品事業を行う持分法適用関連会社の業績が好調であり、持分法による投資利益310百万円があったこと等により、前年同期比1,010百万円増加し2,350百万円となりました。なお、環境対策引当金戻入益は、従来より当社はポリ塩化ビフェニル(PCB)の撤去等、環境関連費用の支出に備えるため環境対策引当金を計上しておりましたが、当社の保有するPCB汚染物に関して民間業者での処理が可能となったことを契機に、処分費用の再見積りをした結果、従来の見積額との差額を第1四半期連結累計期間において環境対策引当金戻入益として営業外収益に計上したものであります。