営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 2億3500万
- 2015年6月30日 -15.32%
- 1億9900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は、デバイス製品及び海外子会社は堅調でしたが、国内における電線製品の受注減により、前年同期比103百万円減少し3,695百万円となりました。2015/08/11 16:01
営業利益は、電線・デバイス事業において、マイクロウェーブ用同軸ケーブルアセンブリ等のケーブル加工品、スマートフォン等の基板導通検査冶具に使用されるコンタクトプローブ及びスマートフォンのカメラモジュールの手振れ補正用のサスペンションワイヤは好調に推移し、また、自動車向けのシート用ヒータ、プリンター等に使用されるフレキシブルフラットケーブルは堅調でしたが、鉄道ケーブル及び電源トランスに使用される三層絶縁電線はゲーム機向けの受注量が減少したことから、前年同期比36百万円減少し199百万円となりました。
経常利益は、持分法による投資利益134百万円がありましたが、前年同期は環境対策引当金戻入益982百万円があったことにより、前年同期比959百万円減少し342百万円となりました。