売上高
連結
- 2014年9月30日
- 79億7000万
- 2015年9月30日 +2.5%
- 81億6900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績に関する説明2015/11/12 9:05
当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は、国内における電線製品の一部に受注減がありましたが、デバイス製品及び海外子会社は堅調に推移したため、前年同期比199百万円増加し8,169百万円となりました。
営業利益は、鉄道ケーブル並びに電源トランスに使用される三層絶縁電線はゲーム機向けの受注量が減少しましたが、マイクロウェーブ用同軸ケーブルアセンブリ等のケーブル加工品が好調に推移し、また、自動車向けのシート用ヒータ、プリンター等に使用されるフレキシブルフラットケーブル、スマートフォン等の基板導通検査冶具に使用されるコンタクトプローブ並びにスマートフォンのカメラモジュールの手振れ補正用のサスペンションワイヤは堅調であったことにより、前年同期比137百万円増加し729百万円となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結損益計算書)2015/11/12 9:05
従来、「営業外収益」の「不動産賃貸料」に表示しておりました賃貸不動産に係る収益を「売上高」に、及び「販売費及び一般管理費」に表示しておりました賃貸不動産に係る費用を「売上原価」に表示する方法に変更いたしました。
これは、第1四半期連結会計期間以降、不動産賃貸事業を当社の主要な事業の一部と位置付け、賃貸を積極的に進めることで新たな収益源の一つとすることとしたことから、事業活動の実態をより適切に表示するために行ったものであります。