営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 15億9700万
- 2017年12月31日 +35.82%
- 21億6900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は、鉄道ケーブル、自動車向けのシート用ヒータ、並びにゲーム機及びパソコン等の電源トランスに使用される三層絶縁電線は堅調に推移し、プリンター等に使用されるフレキシブルフラットケーブル、スマートフォン等の基板導通検査冶具に使用されるコンタクトプローブ、並びにスマートフォンのカメラモジュールの手振れ補正用のサスペンションワイヤは好調に推移しました。また、海外子会社の受注量も好調であったことから、前年同期比2,501百万円増加し14,254百万円となりました。2018/02/13 9:01
営業利益は、インドネシア子会社の工場火災の影響はありましたが、売上高の増加、並びに原価低減活動の推進等により、前年同期比572百万円増加し2,169百万円となりました。
経常利益は、持分法による投資利益43百万円の減少、並びに為替差損43百万円がありましたが、営業利益の増加により前年同期比497百万円増加し2,157百万円となりました。