営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 4億7600万
- 2019年6月30日 -24.79%
- 3億5800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は、プリンター等に使用されるフレキシブルフラットケーブルは堅調に推移しましたが、鉄道ケーブル、パソコン等の電源トランスに使用される三層絶縁電線、スマートフォン等の基板導通検査冶具に使用されるコンタクトプローブの減少、また、米中貿易摩擦による影響を受け中国子会社の焼付線が需要減少となり、前年同期比338百万円減少し4,127百万円となりました。2019/08/09 11:05
営業利益は、マイクロウェーブ用同軸ケーブルアセンブリ等の高付加価値製品の受注、並びにフィリピン子会社の新工場の操業が安定したことにより原価低減がはかられましたが、全般的な受注減少等により、前年同期比118百万円減少し358百万円となりました。
経常利益は、為替差損等の計上により営業外収益・費用の収支差が悪化したことから、前年同期比139百万円減少し354百万円となりました。