営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 11億3200万
- 2019年9月30日 -12.63%
- 9億8900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は、スマートフォンのカメラモジュールの手振れ補正用のサスペンションワイヤ、自動車向けシート用ヒータ線は堅調に推移しましたが、スマートフォン等の基板導通検査冶具に使用されるコンタクトプローブ、鉄道ケーブル、パソコン等の電源トランスに使用される三層絶縁電線の減少、また、米中貿易摩擦による影響を受けて中国子会社の焼付線が需要減少したことにより、前年同期比915百万円減少し8,602百万円となりました。2019/11/08 16:06
営業利益は、フィリピン子会社の新工場の操業が安定したことにより原価低減がはかられましたが、全般的な受注減少や製品価格の低下等により、前年同期比143百万円減少し989百万円となりました。
経常利益は、営業利益の減少や為替差損の影響等により、前年同期比174百万円減少し1,002百万円となりました。