営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 9億8900万
- 2020年9月30日 -4.65%
- 9億4300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、スマートフォン等の基板導通検査冶具に使用されるコンタクトプローブ、パソコン等の電源トランスに使用される三層絶縁電線は増加し、スマートフォンのカメラモジュールの手振れ補正用に使用されるサスペンションワイヤは堅調に推移しましたが、自動車向けシート用ヒータ線を含むヒータ製品、プリンター等に使用されるフレキシブルフラットケーブルの減少等により、前年同期比797百万円減少し7,805百万円となりました。2020/11/10 9:05
営業利益は、車載関連向け製品等の受注が減少したものの、前年同期において落ち込んだ高付加価値製品の受注が回復基調となり、前年同期比46百万円の減少に留まり943百万円となりました。
経常利益は、営業利益が減少したものの、保険返戻金計上等により、前年同期比6百万円増加し、1,008百万円となりました。