営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 17億2800万
- 2020年12月31日 +2.37%
- 17億6900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、スマートフォン等の基板導通検査冶具に使用されるコンタクトプローブ、パソコン等の電源トランスに使用される三層絶縁電線は増加し、スマートフォンのカメラモジュールの手振れ補正用に使用されるサスペンションワイヤは堅調に推移しましたが、上期に受注が大きく減少した自動車向けシート用ヒータ線を含むヒータ製品、プリンター等に使用されるフレキシブルフラットケーブルの減少等により、前年同期比814百万円減少し12,467百万円となりました。2021/02/12 15:20
営業利益は、車載関連向け製品等の受注が減少したものの、高付加価値製品の受注が増加したことで、前年同期比41百万円増加し1,769百万円となりました。
経常利益は、営業利益の増加や保険返戻金計上等により、前年同期比73百万円増加し1,836百万円となりました。