訂正有価証券報告書-第101期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(2)【役員の状況】
①役員一覧
男性12名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
(注)1.取締役 小林 達、朝日秀彦の両氏は社外取締役であります。
2.監査役 神代博之、岡部宗也、増戸清隆及び石井裕久の各氏は社外監査役であります。
3.2019年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年であります。
4.2016年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から4年であります。なお、監査役 岡部宗也氏は2018年6月28日開催の定時株主総会において、前任監査役の補欠として選任されているため、その任期は当社定款の定めにより、前任者の残任期間となります。また、監査役 石井裕久氏は2019年6月27日開催の定時株主総会において、前任監査役の補欠として選任されているため、その任期は当社定款の定めにより、前任者の残任期間となります。
5.提出会社では、執行役員制を導入しております。執行役員は国安哲史、小宮山秀俊、北澤登与吉、大谷浩一の4名(いずれも取締役兼務)で構成されております。
②社外役員の状況
当社の社外取締役は2名、社外監査役は4名であります。
社外取締役小林 達、朝日秀彦の両氏は当社株式を保有しておらず、当社との関係は、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。なお、両氏については、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
社外監査役の神代博之氏は当社株式を11百株、岡部宗也氏は当社株式を2百株保有しておりますが、保有株式は僅少であり、利益相反を起こすような関係はございません。また、増戸清隆、石井裕久の両氏は、当社株式を保有しておりません。各氏と当社との関係は、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。
当社は、独立社外取締役の選任において、特に経営全般に係る豊富な知識、能力、経験を有していることを重視して選任しております。また、会社法上の要件に加え東京証券取引所が定める「上場管理等に関するガイドライン」における独立性基準の規定を遵守し、経営の独立性に影響を与える重要な取引関係がない者を独立社外取締役として選任しております。
③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において、監査役から監査役(会)の監査方針・計画とその結果について、また、内部監査部門及び内部統制部門担当取締役から職務遂行状況について報告を受け、意見交換を行っております。
当社では、監査役全員が社外監査役ですが、監査役は、監査役会その他の機会に定期的に会計監査人から監査計画、プロセスと結果について報告を受け、意見交換することで得た情報を監査活動に活かしております。なお、社内の各部門とグループ会社への往査などの職務は、主として常勤監査役が行い、その概要について、監査役会において非常勤監査役に報告することとしています。また、常勤監査役と社外取締役との意見交換の機会を1年に1度設けております。さらに常勤監査役と内部監査部門とは、監査の過程で得た情報を速やかに共有するとともに、必要に応じて社内各部門及びグループ会社の往査を協同で行うなど、密接に連携しております。
①役員一覧
男性12名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役社長 (代表取締役) | 鈴木 義博 | 1955年5月16日生 |
| (注)3 | 18 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 小林 達 | 1953年3月16日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 朝日 秀彦 | 1953年1月29日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 柳 登志夫 | 1966年1月26日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 執行役員 経営企画部・経理部担当 | 国安 哲史 | 1958年7月23日生 |
| (注)3 | 6 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 執行役員 電線・デバイス事業部長 | 小宮山 秀俊 | 1959年3月6日生 |
| (注)3 | 5 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||||||||
| 取締役 執行役員 管理部長 | 北澤 登与吉 | 1959年4月1日生 |
| (注)3 | 20 | ||||||||||||||||||
| 取締役 執行役員 研究開発部長・知的財産部担当 | 大谷 浩一 | 1959年5月26日生 |
| (注)3 | 15 | ||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 神代 博之 | 1953年12月3日生 |
| (注)4 | 11 | ||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 岡部 宗也 | 1961年11月21日生 |
| (注)4 | 2 | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 増戸 清隆 | 1952年1月27日生 |
| (注)4 | - | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 石井 裕久 | 1958年9月19日生 |
| (注)4 | - | ||||||||||||||||||
| 計 | 77 | ||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役 小林 達、朝日秀彦の両氏は社外取締役であります。
2.監査役 神代博之、岡部宗也、増戸清隆及び石井裕久の各氏は社外監査役であります。
3.2019年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年であります。
4.2016年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から4年であります。なお、監査役 岡部宗也氏は2018年6月28日開催の定時株主総会において、前任監査役の補欠として選任されているため、その任期は当社定款の定めにより、前任者の残任期間となります。また、監査役 石井裕久氏は2019年6月27日開催の定時株主総会において、前任監査役の補欠として選任されているため、その任期は当社定款の定めにより、前任者の残任期間となります。
5.提出会社では、執行役員制を導入しております。執行役員は国安哲史、小宮山秀俊、北澤登与吉、大谷浩一の4名(いずれも取締役兼務)で構成されております。
②社外役員の状況
当社の社外取締役は2名、社外監査役は4名であります。
社外取締役小林 達、朝日秀彦の両氏は当社株式を保有しておらず、当社との関係は、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。なお、両氏については、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
社外監査役の神代博之氏は当社株式を11百株、岡部宗也氏は当社株式を2百株保有しておりますが、保有株式は僅少であり、利益相反を起こすような関係はございません。また、増戸清隆、石井裕久の両氏は、当社株式を保有しておりません。各氏と当社との関係は、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。
当社は、独立社外取締役の選任において、特に経営全般に係る豊富な知識、能力、経験を有していることを重視して選任しております。また、会社法上の要件に加え東京証券取引所が定める「上場管理等に関するガイドライン」における独立性基準の規定を遵守し、経営の独立性に影響を与える重要な取引関係がない者を独立社外取締役として選任しております。
③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において、監査役から監査役(会)の監査方針・計画とその結果について、また、内部監査部門及び内部統制部門担当取締役から職務遂行状況について報告を受け、意見交換を行っております。
当社では、監査役全員が社外監査役ですが、監査役は、監査役会その他の機会に定期的に会計監査人から監査計画、プロセスと結果について報告を受け、意見交換することで得た情報を監査活動に活かしております。なお、社内の各部門とグループ会社への往査などの職務は、主として常勤監査役が行い、その概要について、監査役会において非常勤監査役に報告することとしています。また、常勤監査役と社外取締役との意見交換の機会を1年に1度設けております。さらに常勤監査役と内部監査部門とは、監査の過程で得た情報を速やかに共有するとともに、必要に応じて社内各部門及びグループ会社の往査を協同で行うなど、密接に連携しております。