有価証券報告書-第97期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 9:22
【資料】
PDFをみる
【項目】
117項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1. 採用している退職給付制度の概要
新企業年金 :提出会社は、平成16年1月1日より新企業年金制度を採用しております。
適格退職年金:提出会社は、平成22年4月1日より、適格退職年金制度を廃止し、新企業年金に移行しております。
また、一部の連結子会社においても、平成23年7月1日より、適格退職年金制度を廃止し、新企業年金に移行しております。
退職一時金 :提出会社、国内連結子会社及び一部の海外連結子会社は、退職金規程に基づく退職一時金制度を採用しております。
2. 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
退職給付債務の期首残高3,245百万円
勤務費用91
利息費用45
数理計算上の差異の発生額66
退職給付の支払額△455
退職給付債務の期末残高2,993

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
年金資産の期首残高826百万円
期待運用収益55
数理計算上の差異の発生額25
事業主からの拠出額93
退職給付の支払額△292
年金資産の期末残高708

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高208百万円
退職給付費用24
退職給付の支払額△9
制度への拠出額△21
厚生年金基金解散による当期発生額68
連結除外による減少額△86
その他△1
退職給付に係る負債の期末残高181

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務2,208百万円
年金資産△935
1,272
非積立型制度の退職給付債務1,194
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,466
退職給付に係る負債2,466
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,466

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5)退職給付費用及びその内訳科目の金額
勤務費用91百万円
利息費用45
期待運用収益△55
会計基準変更時差異の費用処理額62
数理計算上の差異の費用処理額177
過去勤務費用の費用処理額△8
簡便法で計算した退職給付費用92
確定給付制度に係る退職給付費用405

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
会計基準変更時差異の未処理額60百万円
未認識過去勤務費用△55
未認識数理計算上の差異1,333
合計1,338

(7)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
債券40%
株式46
生保一般勘定11
その他3
合計100

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の算定基礎(加重平均で表しております。)
割引率 1.4%
長期期待運用収益率 6.7%
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1. 採用している退職給付制度の概要
新企業年金 :提出会社は、平成16年1月1日より新企業年金制度を採用しております。
適格退職年金:提出会社は、平成22年4月1日より、適格退職年金制度を廃止し、新企業年金に移行しております。
また、一部の連結子会社においても、平成23年7月1日より、適格退職年金制度を廃止し、新企業年金に移行しております。
退職一時金 :提出会社、国内連結子会社及び一部の海外連結子会社は、退職金規程に基づく退職一時金制度を採用しております。
2. 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
退職給付債務の期首残高2,993百万円
会計方針の変更による累積的影響額206
会計方針の変更を反映した期首残高3,199
勤務費用88
利息費用22
数理計算上の差異の発生額134
退職給付の支払額△157
退職給付債務の期末残高3,286

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
年金資産の期首残高708百万円
期待運用収益43
数理計算上の差異の発生額53
事業主からの拠出額137
退職給付の支払額△130
年金資産の期末残高812

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高181百万円
退職給付費用17
退職給付の支払額△11
制度への拠出額△16
その他△0
退職給付に係る負債の期末残高171

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務2,180百万円
年金資産△974
1,205
非積立型制度の退職給付債務1,441
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,647
退職給付に係る負債2,662
退職給付に係る資産△14
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,647

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5)退職給付費用及びその内訳科目の金額
勤務費用88百万円
利息費用22
期待運用収益△43
会計基準変更時差異の費用処理額62
数理計算上の差異の費用処理額180
過去勤務費用の費用処理額△8
簡便法で計算した退職給付費用17
確定給付制度に係る退職給付費用319

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
会計基準変更時差異の未処理額60百万円
過去勤務費用△8
数理計算上の差異100
合計152

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識過去勤務費用△47百万円
未認識数理計算上の差異1,233
合計1,186

(8)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
債券48%
株式48
生保一般勘定0
その他4
合計100

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の算定基礎(加重平均で表しております。)
割引率 0.7%
長期期待運用収益率 6.1%
予想昇給率 3.6%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。