有価証券報告書-第98期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループは、これまで事業構造改革により収益向上と体質強化を図ってまいりましたが、更に黒字体質への転換を促進し、ステークホルダーに貢献する企業への変革を実現するため、経営諸施策に取り組んでまいります。
当社グループ方針として、既存顧客向けの既存製品については、顧客ニーズに的確に対応すべく生産体制を増強するとともに、品質、コスト、納期を徹底的に追求し、ものづくり力の一層のレベルアップを図ってまいります。また、成長分野として、当社の強み・特長を活かせる製品の開発及び新規顧客開拓・拡販活動を推進し、中期的成長の柱とすべく注力してまいります。
製品別には、電線製品においては、ケーブル関連の既存製品は安定供給に努め、顧客満足度の一層の向上を図ってまいります。新規分野としては、当社独自技術による高速伝送ケーブルの生産体制を拡充するとともに、営業・開発・生産の連携を強化し総合力により、きめ細かにお客様のニーズを満たす製品を提供し、事業拡大を図ってまいります。
ヒータ製品においては、車載用シートヒータなど技術・品質面での強みを活かし、拡販と増産対応のための設備投資を行い事業拡大を図ってまいります。
デバイス製品においては、線材加工品、ケーブル加工品を中心に、当社が長年培った素材技術、精密加工技術等を活かした特長ある製品により競争力を一層強固なものとし、更に拡販を推進してまいります。
これら事業の成長に向けて、グループ経営の観点においては、当社が核となり、海外のグループ各社と連携して新興国を含むグローバル市場での売上拡大を推進してまいります。
市場環境は変化が激しく予断を許しませんが、損益重視の方針のもと、当社の特長ある技術を活かした製品の売上拡大を図るために、営業と技術・製造が一体となって市場ニーズに対応した製品の開発と拡販に注力するとともに、原価低減の徹底、ものづくり力の向上、経費削減等に継続して取り組むなど全社一丸となって収益力を高め、企業価値の向上につなげてまいる所存であります。
当社グループ方針として、既存顧客向けの既存製品については、顧客ニーズに的確に対応すべく生産体制を増強するとともに、品質、コスト、納期を徹底的に追求し、ものづくり力の一層のレベルアップを図ってまいります。また、成長分野として、当社の強み・特長を活かせる製品の開発及び新規顧客開拓・拡販活動を推進し、中期的成長の柱とすべく注力してまいります。
製品別には、電線製品においては、ケーブル関連の既存製品は安定供給に努め、顧客満足度の一層の向上を図ってまいります。新規分野としては、当社独自技術による高速伝送ケーブルの生産体制を拡充するとともに、営業・開発・生産の連携を強化し総合力により、きめ細かにお客様のニーズを満たす製品を提供し、事業拡大を図ってまいります。
ヒータ製品においては、車載用シートヒータなど技術・品質面での強みを活かし、拡販と増産対応のための設備投資を行い事業拡大を図ってまいります。
デバイス製品においては、線材加工品、ケーブル加工品を中心に、当社が長年培った素材技術、精密加工技術等を活かした特長ある製品により競争力を一層強固なものとし、更に拡販を推進してまいります。
これら事業の成長に向けて、グループ経営の観点においては、当社が核となり、海外のグループ各社と連携して新興国を含むグローバル市場での売上拡大を推進してまいります。
市場環境は変化が激しく予断を許しませんが、損益重視の方針のもと、当社の特長ある技術を活かした製品の売上拡大を図るために、営業と技術・製造が一体となって市場ニーズに対応した製品の開発と拡販に注力するとともに、原価低減の徹底、ものづくり力の向上、経費削減等に継続して取り組むなど全社一丸となって収益力を高め、企業価値の向上につなげてまいる所存であります。