- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額43百万円は、本社建物および研究開発資産等の設備投資であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益又は営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
2014/06/27 10:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額61百万円は、本社建物および研究開発資産等の設備投資であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益又は営業損失と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
2014/06/27 10:45- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 10:45- #4 業績等の概要
この間における我が国の銅電線需要量は、期前半は建設・電販向けを除き軒並み需要が低迷する状況にありましたが、期後半に入りようやく設備投資等の回復もあって、自動車、電気機械あるいは電力向け需要も上昇に転じ、期全体としては前年を若干上回るものとなりました。電子材料分野については、スマートフォン等携帯端末向けの世界需要は総じて好調でしたが、一部ハイエンドモデルやタブレット向けについてはやや伸び悩み傾向が生じる等、需要構造の変化が見られるようになりました。
当期において当社グループは、このような環境下にあって引き続き効率的な生産・販売活動を推進するとともに、将来を見据えた研究開発および新規事業開発に注力する等、中長期的視点に立った事業全般にわたる競争力の強化のための各種施策を進めてまいりました。その結果、当連結会計年度の連結売上高は511億7千9百万円(前連結会計年度比10.3%増)、連結営業利益は46億8千5百万円(前連結会計年度比16.0%減)、連結経常利益は48億4千7百万円(前連結会計年度比17.3%減)、連結純利益は33億3千1百万円(前連結会計年度比19.8%増)となりました。
以下、セグメントごとの業績の概況は次のとおりでありますが、第1四半期連結会計期間より報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当連結会計年度の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。なお、各セグメント売上高の金額にはセグメント間取引を含んでおり、セグメント損益は、営業損益をもって算定しております。
2014/06/27 10:45- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他事業は、システム製品については、前年並みを維持しました。環境分析事業は受注増により増収増益であり、フォトエレクトロニクス製品は減収減益であったものの、セグメント全体では増益となりました。
これらより、当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度比16.0%減の46億8千5百万円となりました。経常利益は、前連結会計年度比17.3%減の48億4千7百万円となりました。
③特別損益
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