営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 28億8900万
- 2015年9月30日 -10.66%
- 25億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△298百万円は、セグメント間取引消去4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△303百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究費用であります。2015/11/12 9:54
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機器システム製品事業、環境分析事業、光部品事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△399百万円は、セグメント間取引消去4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△404百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/12 9:54 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この間における我が国の銅電線需要量は、電力向けおよび建設・電販向けが若干増加したものの、電気機械向けおよび自動車向けが減少した結果、全体としては前年同四半期を若干下回るものとなりました。また、電子材料分野においては、スマートフォン等携帯端末関連需要について引き続き堅調な伸びが続く一方、その伸び率は徐々に低下し、本年の伸び率は一桁台の伸びに止まるものと予想されています。2015/11/12 9:54
当第2四半期連結累計期間において当社グループは、こうした環境のもと引き続き効率的な事業運営に取り組むとともに、将来を見据えた新規事業開発にも注力する等、中長期的視点での事業成長を目指した各種施策を進めてまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は271億9千5百万円(前年同四半期実績比1.2%減)、営業利益は25億8千1百万円(前年同四半期実績比10.6%減)、経常利益は27億円(前年同四半期実績比7.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億3千5百万円(前年同四半期実績比2.7%増)となりました。
セグメントごとの業績の概況は次のとおりであります。なお、各セグメント売上高の金額にはセグメント間取引を含んでおり、セグメント損益は、営業損益をもって算定しております。