- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ハ 役員の報酬等の額の決定に関する方針
当社の役員(監査等委員を除く)の報酬は、月額報酬と業績連動型賞与で構成されております。算定にかかる基準経常利益・基準月数等は、代表取締役が原案を作成し、予め監査等委員会の意見を徴したうえで取締役会において審議し、決定いたします。また、監査等委員である取締役の報酬については、当該取締役の協議により決定いたします。
ニ 業績連動型取締役賞与算定基準
2016/06/24 14:40- #2 業績等の概要
この間における我が国の銅電線需要は、電力向けが回復し、建設・電販向けはほぼ横ばいで推移したものの、電気機械向けおよび自動車向けが減少した結果、全体としては前年度をやや下回るものとなりました。また、電子材料分野においては、スマートフォン等携帯端末関連の世界需要は概ね堅調に推移しましたが、下半期に高機能モデル製品の販売が伸び悩む等、需要の伸びの頭打ち傾向が顕著となり、これに伴い当社の主力製品である機能性フィルムの競争環境も激化してきております。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は525億1千万円(前年度比4.6%減)、連結営業利益は44億2千4百万円(前年度比17.7%減)、連結経常利益は45億5千7百万円(前年度比16.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は29億5千2百万円(前年度比11.9%減)となりました。
セグメントごとの業績の概況は次のとおりです。
2016/06/24 14:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
電線・ケーブル事業については、建設・電販関連向けの販売が減少したことや、銅価格低位で推移したこと、 電子材料事業については、主要製品である機能性フィルムの競争環境激化に伴う販売価格の低下により、それぞれ減収となったこと等によるものです。
②営業利益および経常利益
当連結会計年度における連結営業利益は、44億2千4百万円(前年度比17.7%減)、連結経常利益は45億5千7百万円(前年度16.6%減)となりました。
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