営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 37億8100万
- 2021年3月31日 -6.59%
- 35億3200万
個別
- 2020年3月31日
- 37億1900万
- 2021年3月31日 -4.36%
- 35億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額98百万円は、本社建物及び管理・研究部門(事務・基礎研究)等の設備投資であります。2021/06/18 14:53
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、センサー&メディカル事業、環境分析事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△729百万円は、セグメント間取引消去12百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△742百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究費用であります。
(2)セグメント資産の調整額18,792百万円には、本社管理部門に対する債権の相殺消去△1,808百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産20,601百万円が含まれております。全社資産は、報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び短期貸付金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び管理・研究部門(事務・基礎研究)等に係るものであります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額396百万円は、本社建物及び管理・研究部門(事務・基礎研究)等の設備投資であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/18 14:53 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2021/06/18 14:53
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 9年間を第1期(2017~2019年度)、第2期(2020~2022年度)、第3期(2023~2025年度)に分けたロードマップは次のとおりです。2021/06/18 14:53
(3) 対処すべき課題期間 主要課題 目標営業利益 第1期(2017~2019) 基盤整備期間利益追求事業: 効率改善・コスト削減成長追求事業: 試作販売開始中長期育成事業:拡販(競争力構築) 19年度50億円 第2期(2020~2022) 新製品量産化期間利益追求事業: 効率改善・コスト削減成長追求事業: 量産販売開始中長期育成事業:増産体制整備 22年度70億円 第3期(2023~2025) 新製品増産・収益貢献期間利益追求事業: 効率改善・コスト削減成長追求事業: 増産・拡販中長期育成事業:増産・拡販 25年度100億円
① 2025長期ビジョン第2期(2020-22年度) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この間において、インフラ向け電線の需要は新型コロナウイルス感染症影響による工事延期・投資計画見直し等により大きく減少し、機器用電線分野でも、一部向け先での需要回復はありましたが、総じて厳しい需要状況が続きました。一方で、機能性フィルムの主要用途である携帯端末向けの素材需要は堅調に推移し、前期に比べて増加しました。2021/06/18 14:53
こうした環境のもと、当期の売上高は54,516百万円(前期比6.3%減)、営業利益は3,532百万円(前期比6.6%減)、経常利益は3,629百万円(前期比7.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,645百万円(前期比3.5%減)と前期に対して、減収、減益となりました。
(単位:百万円)