売上高
連結
- 2020年6月30日
- 3億9000万
- 2021年6月30日 +24.36%
- 4億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/05 9:13
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。2021/08/05 9:13
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は684百万円減少し、売上原価は677百万円減少し、売上総利益が6百万円減少し、販売費及び一般管理費は6百万円減少しております。営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載の通り、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「電線・ケーブル事業」の売上高は684百万円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。2021/08/05 9:13 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 線・ケーブル事業セグメント
インフラ向け電線は新型コロナウイルス感染症影響から回復基調にあるものの、比較的堅調だった前年同期の販売量を下回り(前年同期比7.5%減)ました。一方で銅価格が大幅に上昇したこと、また機器用電線では一部向け先での需要回復が見られたこと等により、売上高は9,550百万円(前年同期比14.5%増)となりました。営業利益は原材料価格の上昇はありましたものの銅価格変動影響および機器用電線事業の回復等により191百万円(前年同期比272.5%増)となりました。2021/08/05 9:13