- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,839,634 | 5,694,286 | 8,660,288 | 11,744,219 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 173,992 | 328,705 | 516,966 | 757,158 |
2015/06/25 13:32- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電線・ケーブル」の対象商品は、機器用電線、通信用ケーブル、光ケーブル、フラットケーブル、ワイヤーハーネス、フレキシブル基板、オーディオ用ケーブル等であります。「電極線」の対象商品は、ワイヤ放電加工機用電極線であります。「不動産賃貸」の対象物件は、本社・群馬地区等の土地・建物であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースであり合計額は連結損益計算書の金額と一致しております。
2015/06/25 13:32- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社
沖電線サービス(株)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/25 13:32 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースであり合計額は連結損益計算書の金額と一致しております。2015/06/25 13:32 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/25 13:32- #6 業績等の概要
当年度につきましては、業務用オーディオケーブルにて世界30ヶ国以上で販売しているモガミ電線株式会社を当社グループに迎えいれました。
売上高につきましては、電線・ケーブルセグメントが増加し、電極線セグメントは減少しました。この結果、前年同期に対し1,062百万円増の11,744百万円となりました。
営業利益につきましては、売上高の増加により前年同期337百万円に対し697百万円となりました。経常利益は前年同期433百万円に対し762百万円となりました。当期純利益は繰延税金資産を計上したことにより、前年同期353百万円に対し1,145百万円の利益となりました。
2015/06/25 13:32- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 電線・ケーブル | 電極線 | 不動産賃貸 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 8,884,244 | 2,482,926 | 377,048 | 11,744,219 |
2015/06/25 13:32- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概要
当社グループの当連結会計年度における売上高は前年同期に比べ1,062百万円増の11,744百万円、営業損益は前年同期に比べ359百万円増の697百万円の利益、経常損益は前年同期に比べ328百万円増の762百万円の利益、当期純損益は前年同期に比べ792百万円増の1,145百万円の利益となりました。
②売上高
2015/06/25 13:32- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、神奈川県その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は206,301千円(賃貸収益は売上高、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は143,698千円(賃貸収益は売上高、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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