- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースであり合計額は連結損益計算書の金額と一致しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/06/23 13:08- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースであり合計額は連結損益計算書の金額と一致しております。
2016/06/23 13:08- #3 業績等の概要
売上高につきましては、電線・ケーブルセグメント、電極線セグメントは減少しました。この結果、前年同期に対し506百万円減の11,237百万円となりました。
営業利益につきましては、電極線セグメントの収益の改善がありましたが、電線・ケーブルセグメントにおいては売上高の減少や海外販売を加速するための投資等を実行したことにより、前年同期697百万円に対し632百万円となりました。経常利益は円高による為替差損があり前年同期762百万円に対し624百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前年度につきましては繰延税金資産の計上451百万円がありましたが、当年度につきましては税率変更の影響による繰延税金資産の取崩し37百万円もあり、前年同期1,145百万円に対し352百万円の利益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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